【結論】2026年現在のおすすめ中古iPhone5機種
迷っているなら、まずはこの5機種から選べば大きな失敗はありません。
2026年時点で「iOSサポートが十分に残っている」「中古価格と性能のバランスが良い」モデルだけに絞っています。

iPhone SE 第3世代
2022年3月発売
¥20,800〜。とにかく安く、長く使えるモデル

iPhone14 Pro
2022年9月発売
¥66,980〜。4800万画素トリプルカメラ・ProRAW対応の本格派

iPhone16e
2025年2月発売
¥78,980〜。6.1インチながら軽量・A18チップ搭載のコンパクトモデル

iPhone15
2023年9月発売
¥64,980〜。iPhone初のUSB-C採用。2030年頃までサポート見込み

iPhone14 Plus
2022年9月発売
¥62,800〜。6.7インチ大画面と最大26時間バッテリーで1日中安心
なぜこの5機種なのか?選んだ判断基準
中古iPhoneを選ぶなら、「長く使えるか」「快適に動くか」「価格に見合っているか」の3つが重要。
この基準を満たし、用途別に最適なモデルを5つに絞り込みました。
iOSサポートが十分に残っている
サポートが切れるとセキュリティリスクが高まり、アプリも使えなくなります。2030年以降までサポートされる機種だけを選んでいます。
日常利用でストレスを感じにくい性能
普段使い(SNS・Web・動画)で「遅い」「カクつく」と感じにくい性能を基準にしています。体感差が出にくい世代以降のモデルに絞って選定しています。
中古価格と性能のバランスが良い
「残りのサポート期間」と「実際の中古相場」から、1年あたりのコストを計算しています。年単価が最も安くなる機種を優先的に選んでいます。
中古iPhoneおすすめ5機種【2026年5月最新】
ここからは2026年5月現在、おすすめの中古iPhoneを5機種紹介していきます。
詳細なスペックやイチオシの中古ECショップのリンクも複数掲載しています。
iPhone SE 第3世代(コスパ重視)

iPhone SE 第3世代の基本情報
- 発売日
- iOSサポート期間
- 2029年まで
- チップ
- A15 Bionic
- 画面サイズ
- 4.7インチ
- 充電端子
- Lightning
- カメラ
- 1/2.8インチ
中古相場(税込)¥20,800 ~ ¥38,800
iPhone SE 第3世代(64GB)の場合最終更新日:2026/05/24
サクサク動く 最安iPhone
安さと性能を両立させたいなら、iPhone SE(第3世代)が最適です。2022年発売と比較的新しく、iPhone 13と同じA15 Bionicチップを搭載しているため、最新のアプリや重めの処理もストレスなくこなせます。
5G通信に対応し、前モデルよりバッテリー持ちも改善されるなど、基本性能は必要十分。カメラはシンプルな単眼レンズですが、SNSやWeb閲覧、連絡手段としての利用がメインであれば不満を感じることはありません。
コンパクトで持ちやすいため、お子様のスマホデビューや仕事用のサブ機としても非常に優秀です。
中古市場では在庫が豊富で価格も手頃。「予算は抑えたいけれど、動作の快適さは妥協したくない」という方の期待にしっかり応えてくれる、今一番コスパの良いモデルです。
こんな人におすすめ
- とにかく安くiPhoneを手に入れたい
- 子どものスマホデビューや仕事用サブ機として
- カメラ性能よりコスパを重視
こんな人には向かない
- 最新のカメラ機能を使いたい
- 大画面で動画やゲームを楽しみたい
- Face IDを使いたい(Touch IDのみ対応)
iPhone14 Pro(カメラ重視)

iPhone14 Proの基本情報
- 発売日
- iOSサポート期間
- 2029年まで
- チップ
- A16 Bionic
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 充電端子
- Lightning
- カメラ
- 1/1.3インチ
中古相場(税込)¥66,980 ~ ¥102,800
iPhone14 Pro(128GB)の場合最終更新日:2026/05/23
プロ級カメラを手頃な価格で
カメラにこだわりたいなら、iPhone14 Proが最適です。4800万画素のメインカメラに加え、超広角・望遠のトリプルカメラシステムを搭載。ProRAWやProRes動画撮影にも対応しており、写真・動画どちらも本格的な撮影が可能です。
A16 Bionicチップによる高い処理能力と、ProMotionテクノロジー(120Hz)による滑らかな表示。Dynamic Island搭載で、通知やアプリの情報をスマートに表示できます。
常時表示ディスプレイや衝突事故検出など、安全面の機能も充実。新品時は高額だったProモデルも、中古なら手が届く価格帯まで下がっています。
「型落ちでもいいからProの性能が欲しい」という方にとって、今が最もお買い得なタイミングです。
こんな人におすすめ
- 写真や動画撮影を本格的に楽しみたい
- 滑らかな120Hz表示が欲しい
- Dynamic Island搭載モデルが欲しい
こんな人には向かない
- できるだけ安くiPhoneを手に入れたい
- 軽量・コンパクトなモデルが好み
- USB-C対応が必須(Lightning端子)
iPhone16e(コンパクト)

iPhone16eの基本情報
- 発売日
- iOSサポート期間
- 2032年まで
- チップ
- A18 Bionic
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 充電端子
- USB-C
- カメラ
- 1/2.5インチ
中古相場(税込)¥78,980 ~ ¥96,980
iPhone16e(128GB)の場合最終更新日:2026/05/23
最新チップ搭載の軽量モデル
コンパクトで軽いiPhoneが欲しいなら、iPhone 16eが最適です。6.1インチディスプレイながら重量は約170gと軽量で、片手でも快適に操作できます。
A18チップを搭載し、iPhone 16と同等の処理性能を実現。Apple Intelligenceにも対応しており、最新のAI機能を活用できます。USB-Cポート採用で、MacBookやiPadとケーブルを共有できるのも便利です。
4800万画素のメインカメラを搭載し、日常の写真撮影はもちろんポートレートモードにも対応。Face IDによるスムーズなロック解除も快適です。
2025年発売の最新モデルのため、iOSサポートは2032年頃まで続く見込み。長期利用を前提としたコンパクトiPhoneを求めるなら、現時点でベストな選択肢です。
こんな人におすすめ
- 軽量でコンパクトなiPhoneが欲しい
- 最新のA18チップとApple Intelligence対応が魅力
- USB-C対応で長期間使いたい
こんな人には向かない
- できるだけ安く抑えたい(予算3万円以下)
- ProMotion(120Hz)やトリプルカメラが必要
- 大画面で動画やゲームを楽しみたい
iPhone15(USB-C対応)

iPhone15の基本情報
- 発売日
- iOSサポート期間
- 2030年まで
- チップ
- A16 Bionic
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 充電端子
- USB-C
- カメラ
- 1/1.5インチ
中古相場(税込)¥64,980 ~ ¥96,800
iPhone15(128GB)の場合最終更新日:2026/05/23
USB-C時代の定番モデル
ケーブルをUSB-Cに統一したいなら、iPhone15が最適です。iPhoneシリーズで初めてUSB-Cを採用したモデルで、MacBookやiPadと同じケーブルで充電できます。
A16 Bionicチップ搭載で、前年のProモデルと同等の処理性能を実現。Dynamic Islandも搭載されており、最新のiPhone体験を手頃な価格で楽しめます。
カメラは4800万画素のメインカメラにアップグレードされ、超広角との2眼構成。日常的な撮影なら十分すぎる画質です。
2023年発売のため、iOSサポートは2030年頃まで続く見込み。5機種の中で最も長く使えるモデルで、長期的なコストパフォーマンスも優れています。
こんな人におすすめ
- USB-Cでケーブルを統一したい
- 4~5年の長期利用を想定している
- Dynamic Island搭載の最新体験が欲しい
こんな人には向かない
- できるだけ安く抑えたい(予算3万円以下)
- ProMotion(120Hz)が欲しい
- トリプルカメラや望遠レンズが必要
iPhone14 Plus(大画面モデル)

iPhone14 Plusの基本情報
- 発売日
- iOSサポート期間
- 2029年まで
- チップ
- A15 Bionic
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 充電端子
- Lightning
- カメラ
- 1/1.9インチ
中古相場(税込)¥62,800 ~ ¥85,980
iPhone14 Plus(128GB)の場合最終更新日:2026/05/23
大画面&長時間バッテリー
大きな画面で動画やSNSを楽しみたいなら、iPhone14 Plusが最適です。6.7インチの大画面ディスプレイは、動画視聴やゲーム、電子書籍の閲覧に最適。文字サイズも大きく表示でき、老眼が気になる方にもおすすめです。
最大の魅力はバッテリー持ち。大容量バッテリーを搭載し、動画再生は最大26時間。1日中使っても充電の心配が少ないため、外出が多い方やモバイルバッテリーを持ち歩きたくない方に最適です。
A15 Bionicチップとデュアルカメラを搭載し、性能面も必要十分。Proモデルほどの高機能は不要だけど、大画面と長時間バッテリーが欲しいという方にぴったりです。
中古市場ではProモデルより安く手に入るため、大画面iPhoneを求めるならコスパ面でも優れています。
こんな人におすすめ
- 大画面で動画やSNSを楽しみたい
- バッテリー持ちを最優先にしたい
- 文字を大きく表示してiPhoneを使いたい
こんな人には向かない
- 片手操作しやすいコンパクトさが欲しい
- ProMotion(120Hz)やトリプルカメラが必要
- USB-C対応が必須(Lightning端子)
おすすめiPhone5機種のスペック比較表
今回紹介した5機種の主要スペックを一覧で比較できます。
自分の使い方に合った機種を見つけましょう。
| 項目 | iPhone SE 第3世代 | iPhone14 Pro | iPhone16e | iPhone15 | iPhone14 Plus |
|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| モデル名 | iPhone SE 第3世代 | iPhone14 Pro | iPhone16e | iPhone15 | iPhone14 Plus |
| 発売年 | 2022年 | 2022年 | 2025年 | 2023年 | 2022年 |
| iOSの寿命 | 2029年頃まで (残り約3年) | 2029年頃まで (残り約3年) | 2032年頃まで (残り約6年) | 2030年頃まで (残り約4年) | 2029年頃まで (残り約3年) |
| チップ | A15 Bionic | A16 Bionic | A18 Bionic | A16 Bionic | A15 Bionic |
| カメラ | シングル | トリプル | シングル | デュアル | デュアル |
| バッテリー持ち | △ 標準 | ○ 良好 | ○ 良好 | ○ 良好 | ◎ 優秀 |
| こんな人向け | コスパ重視 初めての中古iPhone | カメラ性能 高性能重視 | コンパクト 最新チップ重視 | USB-C 最新規格重視 | 大画面 バッテリー重視 |
| イオシスで探す | 在庫を見る | 在庫を見る | 在庫を見る | 在庫を見る | 在庫を見る |
中古iPhone購入直前の最終チェックリスト
中古iPhone購入後にトラブルになりやすいポイントを4つに絞りました。
どれも実際の購入者が見落としがちな項目なので、必ず確認しておきましょう。
バッテリー最大容量は80%以上が必須
中古iPhoneではバッテリーの劣化具合が使い心地に直結します。
最大容量80%未満の場合、価格が安くても購入後に交換が必要になるケースが多く、割高になることも。
ネットワーク利用制限は「○」を選ぶ
「○」判定は分割払い完済済みの証。「△」は前の持ち主が分割払い中で、将来的に赤ロム(通信不可)になるリスクがあります。
なお、SIMフリー版(Apple Store購入品)は元々判定対象外なので安心です。
ショップ保証の有無を確認
初期不良や赤ロム化に対応する保証期間をチェック。イオシスなら3~6ヶ月、にこスマなら1年保証など、ショップによって異なります。
保証がないフリマアプリでの購入はリスクが高いため、初心者にはおすすめしません。
iOSサポート期間を確認する
発売から約7年でサポート終了するのが過去の傾向です。サポートが切れるとセキュリティリスクが高まるため、発売が古すぎる機種は避けましょう。
各モデルの詳しいサポート期限は下記の記事で確認できます。
各モデルのサポート終了時期や注意点は中古iPhone購入時の注意点まとめ、iOSのサポート期間一覧で詳しく解説しています
中古iPhoneを安く買えるおすすめショップ
信頼性の高い中古ショップを厳選し、保証期間や赤ロム保証の有無などをまとめました。
気になるECサイトにアクセスして在庫数や価格をチェックしましょう。
イオシス
保証延長サービス- 価格
- 保証期間
- 3ヶ月
- 赤ロム保証
- 永久保証
- バッテリー保証
- 実物写真
- 配送料
- 640円
リコレ
ビック月額スマホ保証- 価格
- 保証期間
- 30日間
- 赤ロム保証
- 3年間
- バッテリー保証
- 実物写真
- 配送料
- 550円
にこスマ
にこスマあんしん保険- 価格
- 保証期間
- 1年間
- 赤ロム保証
- 永久保証
- バッテリー保証
- 実物写真
- 配送料
- 無料
ゲオ
ゲオ中古モバイル保証- 価格
- 保証期間
- 30日間
- 赤ロム保証
- 永久保証
- バッテリー保証
- 実物写真
- 配送料
- 550円
じゃんぱら
じゃんぱらあんしん保証- 価格
- 保証期間
- 3ヶ月
- 赤ロム保証
- 永久保証
- バッテリー保証
- 実物写真
- 配送料
- 770円
Amazon整備済み品
- 価格
- 保証期間
- 3ヶ月
- 赤ロム保証
- 出品者による
- バッテリー保証
- 実物写真
- 配送料
- 無料
各ショップの特徴や口コミ・評判は中古iPhoneのおすすめショップ比較で詳しく解説しています
中古iPhoneの購入に関するよくある質問
中古iPhoneを購入する前に確認しておきたい疑問にお答えします。
中古iPhoneのおすすめはどれ?
2026年5月現在、「iPhone SE 第3世代」「iPhone14 Pro」「iPhone 16e」「iPhone15」「iPhone14 Plus」の5機種がおすすめです。
予算重視なら「iPhone SE 第3世代」(2万円台から購入可能)、性能重視なら「iPhone14 Pro」 (トリプルカメラ・ProMotion搭載)、コンパクト重視なら「iPhone 16e」(A18チップ搭載・約170g)、 USB-C対応なら「iPhone15」、大画面なら「iPhone14 Plus」(6.7インチ)が最適です。
いずれも2030年頃までiOSサポートが続く見込みで、数年単位で安心して使えます。
中古iPhoneを選ぶときのポイントは?
以下の3つのポイントを基準に選ぶことをおすすめします。
- 発売から約7年でiOSサポートが終了するため、2030年以降までサポートが残っている機種を選びましょう。
- SNS・Web・動画視聴で快適に動作するA15 Bionic以上のチップを搭載した機種が目安です。
- 残りサポート期間と中古相場から年単価を計算し、コスパの良い機種を選びましょう。
中古iPhoneはどこで買うのがおすすめ?
中古スマホ専門店での購入をおすすめします。理由は以下の3点です。
- 専門の検品担当者がチェック済み
- 赤ロム保証や初期不良対応などの保証が付いている
- トラブル時のサポート体制が整っている
具体的には、イオシス(在庫豊富・3〜6ヶ月保証)、にこスマ(1年保証・初心者向け)、ゲオ(在庫数豊富)などが信頼性が高くおすすめです。
メルカリやヤフオクなどの個人売買は保証がないため、初心者には推奨しません。
中古iPhoneを買うときの注意点は?
購入前に以下の4点を必ずチェックしましょう。
- バッテリー最大容量は80%以上が目安です。70%台の端末を安く買ってApple正規店で交換(約15,000円)する方法もあります。
- ネットワーク利用制限が「◯」判定(分割払い完済済み)の端末を選びましょう。「△」は赤ロム化のリスクがあります。
- ショップの保証期間を確認しましょう。イオシスなら3〜6ヶ月、にこスマなら1年保証など、ショップによって異なります。
- iPhone 12以前は数年利用前提なら非推奨です。iPhone 13以降を選ぶと安心です。
型落ちiPhoneは何年使える?
Appleは発売から約7年でiOSサポートを終了する傾向があります。2026年時点でおすすめしている5機種は、いずれも2030年以降までサポートされる見込みです。
例えば、iPhone SE 第3世代は2021年発売のため、2028年頃まで約7年間使えます。iPhone15は2023年発売のため、2030年頃までサポートされる計算です。
サポート終了後も動作はしますが、セキュリティリスクが高まり、新しいアプリが使えなくなる可能性があるため、サポート期間内での利用をおすすめします。
Apple認定整備済製品と中古iPhoneの違いは?
Apple認定整備済製品はAppleが検品・部品交換・クリーニングを行い、新品同様の状態で販売する製品です。バッテリーと外装が新品に交換済みで、1年間のApple保証が付きます。
一方、中古iPhoneはショップや個人から購入する使用済み端末で、バッテリーや外装の状態は個体差があります。価格は整備済製品より安いことが多く、機種の選択肢も豊富です。
「状態の良さ・保証を重視するなら整備済製品」「価格と機種の選択肢を重視するなら中古ショップ」と使い分けるのがおすすめです。
おすすめしない中古iPhoneはどれ?
2026年現在、以下に該当するモデルはおすすめしません。
- iOSサポートが終了済み、または終了間近のモデルはセキュリティリスクが高く、新しいアプリが使えなくなる可能性があります。
- バッテリー容量が極端に少ないモデルは、日常利用で充電が1日持たないケースが多いです。
- バッテリー最大容量80%未満の端末は、交換費用を含めると割高になる可能性があります。
安さに惹かれてサポート切れの端末を買うと、アプリが使えなくなったり買い替えが必要になるため、結果的にコスパが悪くなります。当サイトのiOSサポート期間一覧表で対応状況を確認してから購入しましょう。





