2026年8月】中古MacBookおすすめ4選。狙い目の型落ちモデルはどれ?

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中古MacBook購入ガイドのイメージ

Apple製品の値上がりや円安の影響で、新品のMacBookは以前より手が出しづらくなってきましたよね…。

そこで賢い選択肢になるのが「中古MacBook」です。AppleのMシリーズチップが登場して以降、Macの性能は飛躍的に向上しました。そのため、少し前の型落ちモデルでも、日々の書類作成はもちろん、動画編集やデザイン、プログラミングまで驚くほど快適にこなせて、価格もぐっとお手頃。

本記事では2026年8月時点でのおすすめモデルをご紹介します。記事後半には、AirとProの選び方、中古MacBookを買うときの注意点なども用意しているので、ぜひチェックしてみてください!

今買うならこれ!おすすめ中古MacBook4選【2026年8月最新】

当サイトでおすすめしている機種は下記の通り。スペックの詳細な比較はMacBookスペック比較表をご覧ください。「macOSサポートが十分に残っている」「中古価格と性能のバランスが良い」ことが判断基準です。

おすすめ中古MacBook4機種のスペック比較表
項目MBA 13インチ M2MBA 13インチ M3MBA 15インチ M3MBP 14インチ M3
画像MacBook Air 13インチ(2022)MacBook Air 13インチ(2024)MacBook Air 15インチ(2024)MacBook Pro 14インチ(2023)M3
モデル名MBA 13インチ M2MBA 13インチ M3MBA 15インチ M3MBP 14インチ M3
発売年2022年2024年2024年2023年
macOSの寿命2029年頃まで
(残り約3年)
2031年頃まで
(残り約5年)
2031年頃まで
(残り約5年)
2030年頃まで
(残り約4年)
チップM2
(8コアCPU / 10コアGPU)
M3
(8コアCPU / 10コアGPU)
M3
(8コアCPU / 10コアGPU)
M3
(8コアCPU / 10コアGPU)
バッテリー最大15時間最大15時間最大15時間最大15時間
こんな人向けコスパ重視
初めての中古Mac
長期利用
最新規格重視
大画面
据え置きメイン
クリエイティブ
高負荷作業向け
詳細詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

中古MacBookおすすめ機種の詳細解説

各モデルの詳細なスペックや特徴、そしてイチオシの中古ECショップのリンクもまとめています。

それぞれの強みを比較しながら、あなたの使い方に最適な1台を見つけてみてください。

中古相場の算出方法について

楽天ウェブサービス(楽天市場商品検索API)を利用し、楽天市場の中古ショップの販売価格を毎日自動取得しています。

中古MacBookの取引量が多い主要な中古ショップを対象とすることで、市場全体の価格動向を反映しています。

※Amazonの価格は含まれておらず、Amazon商品の価格アラートも行っていません。

MacBook Air 13インチ(2022)コスパ重視

MacBook Air 13インチ(2022)の外観

MacBook Air 13インチ(2022)の基本情報

発売日
macOSサポート期間
2029年まで
チップ
M2
ディスプレイ
Liquid Retina Display
ポート
Thunderbolt / USB 4 × 2
バッテリー
最大15時間のweb閲覧

中古相場(税込)¥105,980

最終更新日:2026/08/03

中古Mac入門の最適解。軽量・薄型・高コスパ

中古MacBookを初めて買うならどれか、と聞かれたときに真っ先に挙げたいのがMacBook Air 13インチ(2022)です。M2チップを搭載し、Web閲覧やオフィス作業から動画編集まで、日常のあらゆる作業を快適にこなせます。

2022年モデルからデザインが一新され、MagSafe充電に対応しました。Liquid Retinaディスプレイは色鮮やかで、写真や動画の視聴も楽しめます。ファンレス設計なので完全無音で、カフェや図書館でも周囲を気にせず作業できます。

現行のMacBook AirがM5世代(2026年3月発売)まで進んだこともあり、M2モデルの中古相場は大きく下がって今回紹介する4機種の中ではもっとも手ごろです。日常作業でM2が力不足になる場面はまだ少なく、流通量も多いので状態の良い個体を選びやすいのが強みです。macOSサポートも2029年頃まで、あと3年ほどは見込めます。

こんな人におすすめ
  • とにかく安くMacBookを手に入れたい
  • 持ち運びやすい軽量モデルが欲しい
  • Web閲覧・事務作業がメインの使い方
こんな人には向かない
  • 外部ディスプレイを2台以上接続したい
  • 本格的な動画編集やソフトウェア開発がメイン
  • 大画面で作業したい

MacBook Air 13インチ(2024)長期利用向け

MacBook Air 13インチ(2024)の外観

MacBook Air 13インチ(2024)の基本情報

発売日
macOSサポート期間
2031年まで
チップ
M3
ディスプレイ
Liquid Retina Display
ポート
Thunderbolt / USB 4 × 2
バッテリー
最大15時間のweb閲覧

中古相場(税込)¥149,130

最終更新日:2026/08/03

最新規格に対応した、長く使える13インチの決定版

せっかく買うならなるべく長く使いたいという方に向くのがMacBook Air 13インチ(2024)です。M3チップを搭載してM2比で約20%高速化し、Thunderbolt 4ポートにアップグレードされたことで外部接続の安定性と速度も上がっています。

2024年3月発売と比較的新しいモデルなので、macOSサポートは2031年頃まで続く見込みです。中古Mac市場では、13インチでもっとも長く使えるモデルになります。ファンレスで約1.2kgという軽さは変わらず、毎日の持ち運びにも向いています。

2022年のM2モデルとは3万円ほどの価格差があります。それでもサポート期間が2年長いぶん、1年あたりのコストで見れば差は小さくなります。現行はM5世代ですが、Airを新品で買うより明確に安く、あと数年は買い替えたくないという方に選んでほしいモデルです。

こんな人におすすめ
  • macOSサポート期間が長いモデルが欲しい
  • Thunderbolt 4の安定した外部接続が欲しい
  • 軽量コンパクトで持ち運びたい
こんな人には向かない
  • とにかく安さ最優先で選びたい
  • 大画面で作業したい
  • SDカードスロットやHDMIポートが必要

MacBook Air 15インチ(2024)大画面モデル

MacBook Air 15インチ(2024)の外観

MacBook Air 15インチ(2024)の基本情報

発売日
macOSサポート期間
2031年まで
チップ
M3
ディスプレイ
Liquid Retina Display
ポート
Thunderbolt / USB 4 × 2
バッテリー
最大15時間のweb閲覧

中古相場(税込)¥153,780

最終更新日:2026/08/03

広い画面で快適作業。Airの軽さはそのまま

MacBook Airの軽さは残したまま、もう少し大きな画面で作業したい。そんな要望に応えるのがMacBook Air 15インチ(2024)です。15.3インチのLiquid Retinaディスプレイは13インチより作業領域が約30%広く、ウィンドウを並べた作業やスプレッドシートの閲覧が格段に楽になります。

M3チップと6スピーカーサウンドシステムを搭載しているので、映画やドラマの視聴にも向いています。重量1.5kgはProの16インチモデル(2.1kg)よりかなり軽く、大画面と携帯性を両立しています。

2024年3月発売でmacOSサポートは2031年頃まで。現行の15インチはM5世代(2026年3月発売)ですが、中古で買える大画面Airとしてはこの2024年モデルがもっともサポート期間の長い選択肢です。一方で中古市場での流通量は13インチほど多くないため、条件に合う個体を見つけたら早めに判断するのがおすすめです。

こんな人におすすめ
  • 大画面で快適に作業したい
  • 動画や映画鑑賞も楽しみたい
  • 軽量な大画面MacBookが欲しい
こんな人には向かない
  • コンパクトで持ち運びやすいモデルが欲しい
  • 外部ディスプレイ接続がメイン(画面サイズ不要)
  • できるだけ安く抑えたい

MacBook Pro 14インチ(2023)M3クリエイター向け

MacBook Pro 14インチ(2023)M3の外観

MacBook Pro 14インチ(2023)M3の基本情報

発売日
macOSサポート期間
2030年まで
チップ
M3
ディスプレイ
Liquid Retina XDR Display
ポート
Thunderbolt / USB 4 × 2
バッテリー
最大15時間のweb閲覧

中古相場(税込)¥155,980

最終更新日:2026/08/03

動画編集もプログラミングもこなす本格派

写真や動画の編集、プログラミングなど負荷の高い作業をメインにするなら、MacBook Pro 14インチ(2023年11月)が候補になります。M3チップに加えて120Hz対応のProMotionディスプレイを備え、スクロールやアニメーションが滑らかで長時間の作業でも目が疲れにくいのが特長です。

Liquid Retina XDRディスプレイは最大1,000ニトの持続輝度でHDRコンテンツも美しく表示します。HDMI、SDカードスロット、MagSafe、Thunderbolt 4を3基と外部接続も充実。ファンを搭載しているので、長時間の高負荷作業でもパフォーマンスが安定します。

現行のMacBook Pro 14インチはM5 Pro / M5 Max世代(2026年3月発売)まで進み、そのぶんM3モデルの中古相場は下がって、いまはMacBook Air 15インチと大きく変わらない水準です。ProMotionやXDRディスプレイ、豊富な端子といったProならではの装備は現行機と同じ方向性のままなので、Proの接続性と安定性能をAirに近い価格で手に入れられます。ただし流通量は多くないため、探すときは複数のショップを比較してください。

こんな人におすすめ
  • 動画編集や写真現像をしたい
  • ProMotion(120Hz)の滑らかな表示が欲しい
  • HDMI・SDスロットなど豊富な接続端子が必要
こんな人には向かない
  • 軽さ・薄さを最優先にしたい
  • Web閲覧・事務作業だけで十分
  • できるだけ安く抑えたい

中古MacBookの最新相場【毎日更新】

楽天市場の中古ショップから価格を毎日自動で更新。

各モデルの最小構成(最小メモリ・最小ストレージ)での実勢相場(中央値)を基準にしています。

MacBook Air 13インチ

MacBook Air 13インチ

2020年 / M1

中古相場(256GB)¥80,980
MacBook Air 13インチ

MacBook Air 13インチ

2022年 / M2

中古相場(256GB)¥105,980
MacBook Air 13インチ

MacBook Air 13インチ

2024年 / M3

中古相場(256GB)¥149,130
MacBook Pro 13インチ

MacBook Pro 13インチ

2020年 / M1

中古相場(256GB)¥86,480
MacBook Pro 14インチ

MacBook Pro 14インチ

2021年 / M1 Pro / M1 Max

中古相場(512GB)¥157,980

Apple Silicon搭載MacBook全22機種の詳細な価格推移グラフ・相場データをご覧いただけます

中古MacBookのデータ・スペック比較ガイド

チップ性能、ポート構成、サポート期間など、機種選びに役立つ詳細なスペック比較記事をまとめました。

中古MacBookを選ぶ際の確認ポイント

中古MacBookを購入する際に確認しておきたい6つのポイントをまとめました。

特に初めて中古Macを買う方は、トラブルを避けるためにも一度確認しておくことをおすすめします。

macOSのサポート期間(端末の寿命)
MacBookのmacOSサポート期間の目安は発売から約7年。Intelモデルは既にサポートが終了しているものが多いため、Appleシリコン(M1以降)搭載モデルを選びましょう。
バッテリーの充放電回数
MacBookのバッテリーは約1,000回の充放電で設計寿命を迎えます。充放電回数が多い端末はバッテリー持ちが大幅に短くなるため、購入前に回数を確認しましょう。
Appleシリコン vs Intel
2020年以降のAppleシリコン(M1〜)モデルは、Intel搭載モデルと比べて性能・バッテリー持ち・macOSサポート期間のすべてで優れています。中古でもAppleシリコンモデルを強くおすすめします。
ストレージ容量の確認
MacBookはストレージの後から増設ができません。Web閲覧・事務作業なら256GB、写真や動画を扱うなら512GB以上を選びましょう。購入後に容量不足で後悔するケースが多いポイントです。詳しくはストレージ容量ガイドをご覧ください。
ショップの動作保証
中古品はメーカー保証が切れていることが多いため、販売店独自の保証内容が安心材料になります。キーボードやディスプレイの不具合が保証対象かどうかも確認しましょう。
外装状態・ランク表記
天板やパームレストの傷は価格に影響します。MacBookはアルミ筐体のため小傷がつきやすい製品です。自分が許容できる状態をあらかじめ決めておくと選びやすくなります。

さらに詳しい確認方法やフリマサイトでの注意点などは以下の記事にまとめています。

中古MacBookはどこで買う?ショップ比較一覧

中古MacBook販売店の比較情報。保証内容、価格、在庫の豊富さなど、

各ショップの特徴を一覧表で整理しました。

リコレ

ビック月額スマホ保証
価格
保証期間
30日間
実物写真
配送料
550円
中古MacBookを探す

じゃんぱら

じゃんぱらあんしん保証
価格
保証期間
3ヶ月
実物写真
配送料
770円
中古MacBookを探す

ヤフーショッピング

価格
保証期間
出品者による
実物写真
配送料
出品者による
中古MacBookを探す

各ショップの詳細やサービス内容の違いは以下の記事で解説しています。

中古MacBookに関するよくある質問

中古MacBookの購入を検討している方からよく寄せられる質問をまとめました。

自分に合った中古MacBookの選び方は?

用途や予算に応じて最適なモデルは異なります。Web閲覧・事務作業メインならMacBook Air M2、長期利用ならMacBook Air M3、大画面なら15インチ Air、動画編集やプログラミングならMacBook Proがおすすめです。

MacBook AirとMacBook Proの違いは?

MacBook Airはファンレスで軽量・静音、日常作業に最適です。MacBook Proはファン搭載で長時間の高負荷作業に強く、ProMotionディスプレイやHDMI・SDカードスロットなど接続端子が豊富です。ほとんどの方にはAirで十分ですが、動画編集やプログラミングがメインならProがおすすめです。詳しくは「MacBook AirとProの違い比較」をご覧ください。

中古MacBookを買うベストなタイミングはいつですか?

新型MacBook発表直後(例年6月のWWDCや秋のイベント後)は旧モデルの価格が下がりやすい傾向があります。また、年末年始や決算期(3月)もセールが行われることが多いです。当サイトの価格推移グラフで、値下がり傾向を確認してから購入するのがおすすめです。

AppleシリコンとIntelどちらを選ぶべき?

2026年現在、IntelモデルはmacOSサポートが終了しているか、残りわずかです。Appleシリコン(M1以降)搭載モデルを選ぶことを強くおすすめします。性能・バッテリー持ち・サポート期間のすべてで優れています。

中古MacBookはどこで買うのがおすすめですか?

信頼性と保証の観点から、イオシス・ゲオ・じゃんぱらなどの大手中古専門店がおすすめです。これらの店舗では動作確認済みの端末を扱い、初期不良保証も付いています。詳しくは「中古MacBookを買えるおすすめECサイト」をご覧ください。

中古MacBookはいつまで使えますか?

MacBookはAppleの発売から約7年間macOSアップデートのサポートを受けられます。長く使いたい場合は、発売から3年以内のモデルを選ぶと安心です。詳しくは「macOSサポート期間一覧表」をご覧ください。

中古MacBookのバッテリー状態は確認できますか?

はい、MacBookの「システム情報」→「電源」からバッテリーの充放電回数や状態を確認できます。充放電回数1,000回以下が目安です。中古専門店では商品ページにバッテリー状態が記載されていることもあります。

ストレージ容量はどれくらい必要ですか?

Web閲覧・事務作業メインなら256GBで十分です。写真や動画を扱うなら512GB以上がおすすめです。MacBookはストレージの後から増設ができないため、用途に合った容量を最初に選ぶことが重要です。詳しくは「MacBookストレージ容量ガイド」をご覧ください。

中古MacBookでもApple Care+に加入できますか?

できません。Apple Care+ for Macは新品購入から1年以内にのみ加入できますが、中古MacBookは対象外です。詳しくは「MacBookにApple Care+は必要?」で解説しています。