iPadはいつまで使える?機種別のサポート期間目安まとめ。買い替えるべき3つのタイミングも解説。

当ページのリンクには広告が含まれています。

一つのiPadを長く使っていたり、これから中古iPadの購入を検討している方の中には気になっている機種の寿命が知りたいという方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では「iPadOS別サポート状況一覧表」を紹介した上で歴代iPadのサポート期間一覧(予想)を紹介します。

記事後半にはiPadを買い替えるべき3つのタイミングも解説。お手持ちのiPadの寿命や買い替えるタイミングがすっきりわかるので、ぜひチェックしてみてください!

中古iPadを買うならイオシス
中古iPhoneを買うならイオシス

中古iPadを購入するなら、業界トップクラスの安さと信頼性で人気の中古専門店「イオシス」がおすすめです。

豊富な在庫から目的に合ったモデルを選べるうえ、3か月の保証に加えて赤ロム永久保証も付いているため、初めての中古購入でも安心。価格と品質を重視する方に最適な選択肢です。

タップできる目次

iPadOS別サポート機種一覧

Apple公式サイトにて公開されている各iPadOSのサポート状況をまとめると下記の通り。発売開始から7年が経つとサポート期間終了になるのが過去の傾向であることがわかります。

iPad Pro / iPad Air

iPad Pro / iPad Air iPadOS対応状況一覧
機種 iPadOS132019年 iPadOS142020年 iPadOS152021年 iPadOS162022年 iPadOS172023年 iPadOS182024年 iPadOS192025年
iPad Pro
12.9インチiPad Pro(第1世代) × × ×
9.7インチiPad Pro × × ×
12.9インチiPad Pro(第2世代) × ×
10.5インチiPad Pro × ×
11インチiPad Pro(第1世代)
12.9インチiPad Pro(第3世代)
11インチiPad Pro(第2世代)
12.9インチiPad Pro(第4世代)
11インチiPad Pro(第3世代)
12.9インチiPad Pro(第5世代)
11インチiPad Pro(第4世代)
12.9インチiPad Pro(第6世代)
11インチiPad Pro(M4)
13インチiPad Pro(M4)
11インチiPad Pro(M5)
13インチiPad Pro(M5)
iPad Air
iPad Air 2 × × × ×
iPad Air(第3世代)
iPad Air(第4世代)
iPad Air(第5世代)
11インチiPad Air(M2)
13インチiPad Air(M2)
11インチiPad Air(M3)
13インチiPad Air(M3)
○ = 対応
× = サポート終了
– = 未発売/該当なし

iPad / iPad mini

iPad / mini iPadOS対応状況一覧
機種 iPadOS132019年 iPadOS142020年 iPadOS152021年 iPadOS162022年 iPadOS172023年 iPadOS182024年 iPadOS192025年
iPad(無印)
iPad(第5世代) × × ×
iPad(第6世代) × ×
iPad(第7世代) ×
iPad(第8世代)
iPad(第9世代)
iPad(第10世代)
iPad(A16)
iPad mini
iPad mini 4 × × × ×
iPad mini(第5世代)
iPad mini(第6世代)
iPad mini(A17 Pro)
○ = 対応
× = サポート終了
– = 未発売

iPadシリーズのサポート期間一覧

「iPadOS別サポート状況一覧表」からiPadOSサポート終了の目安を予測したのが下の表です。Apple公式の修理受付期間もあわせて参考にしてください。

iPadモデル別のOSサポート期間と修理受付期間の目安
シリーズ 対象機種 OSサポート 修理受付
iPad Pro 2025モデル
iPad Pro 2025モデル
iPad Pro 11 第6世代 iPad Pro 13 第2世代 頃まで 頃まで
iPad Pro 2024モデル
iPad Pro 2024モデル
iPad Pro 11 第5世代 iPad Pro 13 第1世代 頃まで 頃まで
iPad Pro 2022モデル
iPad Pro 2022モデル
iPad Pro 11 第4世代 iPad Pro 12.9 第6世代 頃まで 頃まで
iPad Pro 2021モデル
iPad Pro 2021モデル
iPad Pro 11 第3世代 iPad Pro 12.9 第5世代 頃まで 頃まで
iPad Pro 2020モデル
iPad Pro 2020モデル
iPad Pro 11 第2世代 iPad Pro 12.9 第4世代 頃まで 頃まで
iPad Air 2025モデル
iPad Air 2025モデル
iPad Air 11 第7世代 iPad Air 13 第7世代 頃まで 頃まで
iPad Air 2024モデル
iPad Air 2024モデル
iPad Air 11 第6世代 iPad Air 13 第6世代 頃まで 頃まで
iPad Air 2022モデル
iPad Air 2022モデル
iPad Air 第5世代 頃まで 頃まで
iPad Air 2020モデル
iPad Air 2020モデル
iPad Air 第4世代 頃まで 頃まで
iPad 2025モデル
iPad 2025モデル
iPad 第11世代 頃まで 頃まで
iPad 2022モデル
iPad 2022モデル
iPad 第10世代 頃まで 頃まで
iPad 2021モデル
iPad 2021モデル
iPad 第9世代 頃まで 頃まで
iPad mini 2024モデル
iPad mini 2024モデル
iPad mini 第7世代 頃まで 頃まで
iPad mini 2021モデル
iPad mini 2021モデル
iPad mini 第6世代 頃まで 頃まで
iPad mini 2019モデル
iPad mini 2019モデル
iPad mini 第5世代 頃まで 頃まで

※ OSサポート期間は発売から約7年、修理受付期間は約9年を目安として算出しています。実際の期間はAppleの公式発表をご確認ください。

iPadOSのサポート期間について

前述した通り、発売から6~7年以上が経過しているiPadはサポート終了となり、最新iPadOSへのアップデートができなくなるのが過去の傾向。

古いOSのiPadを使い続けると下記のデメリットが出てくるので、買い替えを検討するタイミングになります。

進化したウィルスや不正行為に対応出来ない
OSが更新できないと新しい脆弱性が発見されても、Appleからセキュリティアップデートが提供されなくなるため、iPadがハッキングや不正アクセスのリスクにさらされる可能性が高くなります。
アップデートにより追加された新機能が使えない
AppleはiPadの利便性を高める新機能をiOSアップデートのタイミングで提供していますが、サポートが終了すると新機能を試すことができなくなります。
一部のアプリが機能しなくなる
App Storeで配信されているアプリは最新iOSが公開されるとそれに合わせてバージョンアップを図ります。そのため、古いOSではアプリが動かなかったり不具合が起きる場合が出てきます。

Appleストアの修理サポート期間について

Appleストアへバッテリー交換や画面ひび割れの修理を依頼する場合、所有する端末が「ビンテージ製品」や「オブソリート製品」に該当していないことが条件になります。

これらに該当していると修理を依頼できなので、注意しましょう。

ビンテージ製品
販売終了から5年以上7年未満が経過したiPadが対象。修理に必要なパーツがない場合に修理サポートが受けられなくなる。
オブソリート製品
販売終了から7年以上が経ったiPadが対象。Appleの正規修理サポートを受けることが一切できなくなる。

iPadを買い替えるべき3つのタイミング

ここからはiPadを既に所有している方向けに買い替えるべきタイミングを3つに分けて解説していきます。

①発売から7年が経過しそうになった時

これまで解説した通り、iPadの発売から7年が経過すると、最新のiOSアップデート対象から外れる可能性が非常に高くなります。

OSの更新が止まると、新機能が使えないだけでなく、セキュリティのリスクが高まったり、主要アプリが次第に非対応になって使えなくなったりといった支障が出てきます。

また、Appleでは販売終了から7年経った製品を「オブソリート製品」と定義しており、この指定を受けるとメーカーでの修理受付が完全に終了します。

バッテリー交換などの公式サポートも受けられなくなるため、発売から7年は、安全かつ快適に使い続けられる「物理的な限界ライン」といえるでしょう。

②バッテリーの減りが早いと感じた時

iPadのバッテリーにはリチウムイオン電池が使用されています。

このバッテリーは充電を繰り返すうちに劣化し、充電できる最大容量が減っていく性質があり、電池の減りの速さを感じた時も買い替えを検討するタイミングとなります。

使用頻度や充電の回数によっても異なりますが、スマートフォンのように使用頻度が高ければ約2年、頻繁に使わないのであれば約3年がバッテリー寿命と言われています。

もしお手持ちの端末のバッテリ劣化具合が気になった場合は、「Appleの公式サポートのチャット」を利用して、確認してもらいましょう。

性能面で不満を感じはじめ

iPadを使用する中で下記のように性能面の不満を感じ始めたら、買い替えを検討するタイミングといっていいでしょう。

  • ゲームなどをしていると処理が重く感じる
  • 発熱が頻繁に気になるようになった
  • Apple Pencil 第1世代ではなくApple Pencil 第2世代 or Proを使いたい
  • もっと大画面のディスプレイで作業したい

iPadは新しいシリーズになるごとに処理性能が向上しているので、買い替えることでより快適にタブレットを使用できるようになります。

iPadがどのような進化を遂げているのか気になった方は「歴代iPadのスペック比較」や「Apple Pencilの違い比較」をチェックしてみてください。

iPadを買い替えるなら中古端末も検討しよう

最新のiPadは価格が高価ですし、機能がオーバースペックに感じる場合もあると思います。

そこでおすすめなのが新品端末だけでなく型落ちの中古品を購入するという方法。この方法であれば自分のニーズに合った機種を手頃な価格で購入することができるからです。

中古iPadの在庫が豊富で購入後の保証期間も設けてあるおすすめECサイトを紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

ショップ名価格の安さ在庫の豊富さ保証期間独自保証赤ロム保証実物写真配送料
イオシス3ヶ月保証延長サービス永久保証×640円
ゲオ30日間ゲオ中古モバイル保証永久保証550円
リコレ30日間ビック月額スマホ保証3年間550円
じゃんぱら3ヶ月じゃんぱらあんしん保証永久保証770円
ダイワンテレコム3ヶ月-永久保証×640円
にこスマ1年間にこスマあんしん保険永久保証無料
プロディグ6ヶ月-物による無料
Amazon整備済み品3ヶ月-出品者による×無料
楽天市場出品者による-出品者による出品者による
ヤフーショッピング出品者による-出品者による出品者による
Apple整備済み品×1年間-出品者による×無料
メルカリなし-×出品者による
ラクマなし-×出品者による

iPadの寿命に関するよくある質問

iPadの寿命は一般的にどのくらいですか?

iPadの寿命は、使用状況やモデルによって異なりますが、一般的には発売から7年程度が目安とされています。これは、AppleのiOSアップデートのサポート期間や、修理サポートの提供期間が関連しています。特に、ビンテージ製品やオブソリート製品に分類されると、公式な修理サポートが受けられなくなるため、買い替えを検討するタイミングとなります。

iPadOSのサポートが終了したiPadは使い続けても大丈夫?

使うこと自体は可能ですが、最新のアプリが非対応になったり、セキュリティリスクが高まる可能性があります。LINEや銀行系アプリなど重要なアプリが使えなくなるケースもあるため、安全性や利便性を重視するなら買い替えがおすすめです。

バッテリーが劣化してきたら買い替えた方がいい?

充電の減りが早くなったり、突然電源が落ちる場合は、バッテリー交換か買い替えの判断基準になります。修理コストと本体価格を比べて判断するのがポイントです。

iPadの寿命&買い替えタイミング まとめ

本記事では「iPadOS別サポート状況一覧表」や「歴代iPadのサポート期間一覧(予想)」を紹介した上で、iPadを買い替えるタイミングを3つに分けて解説しました。

改めてまとめると下記の通り。

  1. 発売から7年ほどが経過し、iPadOSのアップデート対象外や修理サポート対象外になった
  2. バッテリーが劣化し、充電切れが早くなってきた
  3. 性能面で不満を感じるようになった

iPadはリセールバリューが高いので、価値が高いうちに売却して新しい機種を購入すれば常に快適な使用感を味わってタブレットを使い続けられます。

上記の条件に合致した方は、新しい機種の乗り換えをぜひご検討ください。

中古iPadを買うならイオシス
中古iPhoneを買うならイオシス

中古iPadを購入するなら、業界トップクラスの安さと信頼性で人気の中古専門店「イオシス」がおすすめです。

豊富な在庫から目的に合ったモデルを選べるうえ、3か月の保証に加えて赤ロム永久保証も付いているため、初めての中古購入でも安心。価格と品質を重視する方に最適な選択肢です。

よかったらシェアしてね!

コメントする

コメント一覧 (2件)

  • 第三世代のiPadを買ったのですが、最新のエレコムのWi-Fi機器に接続出来ません。アップデート出来ないからですか?

    • コメントありがとうございます。
      「OSのアップデートができないこと」そのものよりも、iPad3が最新の「通信方式」に対応していないことが原因かと思われます。

コメントする

CAPTCHA


タップできる目次