Apple Pencilの違いを比較!あなたにぴったりのアップルペンシルがわかる

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Apple Pencilの比較イメージ

iPadの強力な武器といえば、紙に近い書き心地で文字やイラストが書けるApple Pencilの存在。4つのApple Pencilが販売されており、それぞれできることに差があります。

そこで本記事では4つのApple Pencilの違いや各Apple Pencilの対応機種などの情報をまとめました。Apple Pencilの違いにお悩みの方はぜひチェックしてみてください!

各Apple Pencilの対応機種一覧表

各iPadがどのApple Pencilに対応しているかを一覧表にまとめました。

もっと詳しく各機種を比較したい方は「iPad スペック比較」もご覧ください。

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Apple Pencil対応機種一覧表
モデル名iPad mini 第5世代iPad Pro 11 第2世代iPad Pro 12.9 第4世代iPad Air 第4世代iPad Pro 11 第3世代iPad Pro 12.9 第5世代iPad 第9世代iPad mini 第6世代iPad Air 第5世代iPad 第10世代iPad Pro 11 第4世代iPad Pro 12.9 第6世代iPad Air 11 第6世代iPad Air 13 第6世代iPad Pro 11 第5世代iPad Pro 13 第1世代iPad mini 第7世代iPad 第11世代iPad Air 11 第7世代iPad Air 13 第7世代iPad Pro 11 第6世代iPad Pro 13 第2世代
外観iPad mini 第5世代203.2 × 134.8 × 6.1mmiPad Pro 11 第2世代247.6 × 178.5 × 5.9mmiPad Pro 12.9 第4世代280.6 × 214.9 × 5.9mmiPad Air 第4世代247.6 × 178.5 × 6.1mmiPad Pro 11 第3世代247.6 × 178.5 × 6.1mmiPad Pro 12.9 第5世代280.6 × 214.9 × 6.4mmiPad 第9世代250.6 × 174.1 × 7.5mmiPad mini 第6世代195.4 × 134.8 × 6.3mmiPad Air 第5世代247.6 × 178.5 × 6.1mmiPad 第10世代248.6 × 179.5 × 7mmiPad Pro 11 第4世代247.6 × 178.5 × 5.9mmiPad Pro 12.9 第6世代280.6 × 214.9 × 6.4mmiPad Air 11 第6世代178.5 × 247.6 × 6.1 mmiPad Air 13 第6世代214.9 × 280.6 × 6.1mmiPad Pro 11 第5世代177.5 × 249.7 × 5.3 mmiPad Pro 13 第1世代215.5 × 281.6 × 5.1mmiPad mini 第7世代195.4 × 134.8 × 6.3mmiPad 第11世代248.6 × 179.5 × 7mmiPad Air 11 第7世代178.5 × 247.6 × 6.1 mmiPad Air 13 第7世代214.9 × 280.6 × 6.1mmiPad Pro 11 第6世代177.5 × 249.7 × 5.3 mmiPad Pro 13 第2世代215.5 × 281.6 × 5.1mm
基本情報2019年3月 発売
A12 Bionic
2020年3月 発売
A12Z Bionic
2020年3月 発売
A12Z Bionic
2020年10月 発売
A14 Bionic
2021年5月 発売
M1
2021年5月 発売
M1
2021年9月 発売
A13 Bionic
2021年9月 発売
A15 Bionic
2022年3月 発売
M1
2022年10月 発売
A14 Bionic
2022年10月 発売
M2
2022年10月 発売
M2
2024年5月 発売
M2
2024年5月 発売
M2
2024年5月 発売
M4
2024年5月 発売
M4
2024年10月 発売
A17 Pro
2025年3月 発売
A16 Bionic
2025年3月 発売
M3
2025年3月 発売
M3
2025年10月 発売
M5
2025年10月 発売
M5
Pro
USB-C
第2世代
第1世代
在庫確認中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る中古価格を見る
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Apple Pencil スペック比較表(できることの違い)

Apple Pencil(第1世代、第2世代、USB-C、Proモデル)の違いを比較表にまとめました。

スペックの高さはApple Pencil Pro > 第2世代 > USB-C > 第1世代の順番になります。

Apple Pencil スペック比較表
機能・スペックApple Pencil
Pro
Apple Pencil
第2世代
Apple Pencil
USB-C
Apple Pencil
第1世代
イメージApple Pencil ProApple Pencil 第2世代Apple Pencil USB-CApple Pencil 第1世代
筆圧感知
傾き検知
スクイーズ / 回転
ダブルタップ
ホバー
「探す」アプリ対応
ペアリング・充電マグネット取付マグネット取付USB-CケーブルLightning
磁石での固定
リンク価格を見る価格を見る価格を見る価格を見る

Apple Pencilの違い・機能解説

Apple Pencil世代別比較表の中で触れた各項目について詳細を解説します。

充電方式

充電方式

Pro・第2世代

iPadのMagnet充電端子にくっつけるだけで充電可能

第1世代

充電にはLightningケーブルが必須

USB-C

充電にはUSB-Cケーブルが必須

探す(Find My)対応

探す(Find My)対応

Appleの「探す」アプリを使って、Apple Pencilの現在地を地図上で確認できる機能です。Apple Pencilはコンパクトなので、カバンの中やソファの隙間に紛れがちですが、iPhoneやiPadからすぐに場所を特定できます。

対応モデルPro第2世代USB-C第1世代

傾き検知

傾き検知

ペンの傾きを検出し、立てれば細い線、寝かせれば太く薄い線が描ける機能です。実際の鉛筆と同じ感覚で線の太さや濃淡を表現でき、イラストやスケッチに欠かせません。

対応モデルPro第2世代USB-C第1世代

筆圧感知

筆圧感知

ペン先にかける力の強弱で、線の太さや濃さがリアルタイムに変化する機能です。軽いタッチで薄く細い線、強く押せば太く濃い線が描けるため、紙に描くような自然な書き心地を実現します。

対応モデルPro第2世代USB-C第1世代

ダブルタップ切り替え

ダブルタップ切り替え

ペンの平面を指で2回タップするだけで、ペンと消しゴムなどのツールを瞬時に切り替えられる機能です。画面上のツールバーまで手を動かす必要がなく、ペンを持ったまま操作が完結します。

対応モデルPro第2世代USB-C第1世代

ホバー機能

ホバー機能

ペン先を画面に近づけると、触れる前にカーソルやブラシのプレビューが表示される機能です。描き始める前にブラシの太さや位置を確認できるため、より正確な描画が可能になります。

対応モデルPro第2世代USB-C第1世代

バレルロール

バレルロール

ペンを指で回転させると、ブラシの向きが連動して変わる機能です。万年筆やマーカーなど、ペンの角度で表現が変わるブラシで真価を発揮し、アナログに近い直感的な描画体験ができます。

対応モデルPro第2世代USB-C第1世代

スクイーズ

スクイーズ

ペンをギュッと握ると、ペン先のすぐ近くにツールパレット(色やブラシの選択画面)がポップアップ表示される機能です。描いている場所から手を離さず、色やブラシを素早く変更できるため、作業の流れが途切れません。

対応モデルPro第2世代USB-C第1世代

触覚フィードバック

触覚フィードバック

スクイーズやダブルタップの操作時に、Apple Pencilが「コツッ」と軽く振動する機能です。画面を見なくても操作が受け付けられたことを指先で確認でき、操作ミスを防ぎながらスムーズに作業を進められます。

対応モデルPro第2世代USB-C第1世代

用途別Apple Pencilの選び方

どのApple Pencilを選ぶか迷っている方に向けて、用途別におすすめのモデルをまとめました。

Apple Pencil Pro

バレルロールでブラシの角度を直感的にコントロールでき、スクイーズでツールパレットを即座に呼び出せます。筆圧感知も搭載しており、繊細な線画から大胆な塗りまで対応可能です。

クリエイティブな作業を行いたい人におすすめ

Apple Pencil 第2世代

ダブルタップでペンと消しゴムを素早く切り替えられるため、ノートテイキングがスムーズ。マグネット充電でケーブル不要なのも便利です。ペーパーライクフィルムと組み合わせると、さらに紙に近い書き心地が得られます。

手書きノートを多用する人におすすめ

Apple Pencil(USB-C)

最も手頃な価格で購入できるApple Pencilです。筆圧感知やダブルタップは非搭載ですが、傾き検知には対応しており、基本的な手書きやマークアップには十分な性能です。

最低限の機能があれば十分という方におすすめ

Apple Pencil 第1世代

Lightning端子を搭載した旧モデルのiPadに対応する唯一のApple Pencilです。筆圧感知・傾き検知に対応しており、イラストや手書きメモに活用できます。

Lightning対応の旧モデルiPad購入予定の方におすすめ

Apple Pencilに関するよくある質問

Apple Pencilの違いについてよくある疑問をまとめました。

Apple Pencil ProとApple Pencil 第2世代の違いは何?

Apple Pencil Proには下記の機能が搭載されていますが、Apple Pencil 第2世代には非搭載です。

スクイーズ(ペンを握り込む動作でツールパレットを呼び出す機能)、バレルロール(ペンを回転させてブラシの向きを制御する機能)、触覚フィードバック(操作時に軽い振動で反応を返す機能)、「探す」機能(Apple Pencilの場所を追跡できる機能)。

Apple Pencil 第2世代とApple Pencil(USB-C)の違いは何?

Apple Pencil 第2世代は以下の機能が搭載されていますが、Apple Pencil(USB-C)には非搭載です。

筆圧感知(軽いタッチから強いタッチまで、筆圧を正確に検知する機能)、ダブルタップ(ペンや消しゴムなどのツールをすばやく切り替える機能)、ワイヤレス充電・ペアリング(iPadの側面にマグネットで吸着させるだけで充電とペアリングを行う機能)。

Apple Pencil 第2世代とApple Pencil 第1世代の違いは何?

Apple Pencil 第2世代は以下の機能が搭載されていますが、Apple Pencil(第1世代)には非搭載です。

ワイヤレス充電・ペアリング(iPadの側面にマグネットで吸着させるだけで、充電とペアリングを自動で行う機能)、ダブルタップ(ペンの側面を指でトントンと叩くだけで、ペンと消しゴムなどのツールをすばやく切り替える機能)、マグネットによる吸着保管(iPadの側面に磁力で固定して持ち運べる機能)。

Apple Pencilのペン先(チップ)は交換できる?寿命の目安は?

はい、すべてのApple Pencilのペン先は交換可能です。Apple純正の替え芯(4個入り・約3,000円前後)のほか、サードパーティ製のペン先も販売されています。

ペン先の寿命は使用頻度によりますが、毎日使う方で半年〜1年、たまに使う方で1〜2年が交換の目安です。

ペン先が摩耗すると書き心地が悪くなるだけでなく、iPadの画面を傷つけるリスクもあるため、先端がすり減ってきたら早めの交換をおすすめします。

Apple Pencilのバッテリー寿命はどのくらい?

Apple Pencilのバッテリー寿命は一般的に3〜5年程度です。1回の充電で約12時間使用でき、15秒の急速充電で約30分間使えます。

ただし、バッテリー残量0%のまま長期間放置すると「過放電」により充電できなくなることがあるため、定期的に充電することが重要です。

Apple Pencilはバッテリー交換ができない構造のため、バッテリーの寿命=製品の寿命となる点に注意してください。

中古のApple Pencilを買う際の注意点は?

中古Apple Pencilを購入する際は、まずバッテリーの状態を確認することが最も重要です。過放電で充電不能になっている個体もあるため、「動作確認済み」と明記された商品を選びましょう。

また、ペン先の摩耗具合、筆圧感知や傾き検知が正常に動作するか、ペアリングが問題なくできるかも確認ポイントです。フリマアプリより、保証付きの中古専門店での購入が安心です。

Apple Pencilの代わりになるサードパーティ製スタイラスペンはある?

はい、iPad対応のサードパーティ製スタイラスペンは多数販売されており、傾き検知やパームリジェクション(手を画面に置いても誤反応しない機能)に対応した製品もあります。ただし、筆圧感知はApple Pencil独自の技術のため、互換ペンでは非対応です。

イラスト制作など筆圧を活かした作業にはApple Pencilが必須ですが、メモ書きやPDF注釈が中心であれば互換ペンでも十分実用的です。

Apple Pencilの書き心地や遅延(レイテンシー)に違いはある?

Apple Pencil Proと第2世代はどちらも非常に低遅延で、紙に書いているような自然な書き心地です。Apple Pencil(USB-C)は筆圧感知非対応のため、筆圧による線の太さ変化が出ない点で書き心地に差があります。

第1世代も筆圧・傾き検知に対応していますが、Lightningコネクタでの充電が必要で取り回しに差があります。ProMotion対応iPad(120Hz)と組み合わせると、さらに滑らかな描画体験が得られます。

Apple Pencilの価格はいくら?モデル別の定価を知りたい

Apple Pencilの定価はモデルにより異なります。Apple Pencil Pro:21,800円(税込)、Apple Pencil 第2世代:21,800円(税込)、Apple Pencil(USB-C):13,800円(税込)、Apple Pencil 第1世代:16,800円(税込)です。

USB-Cモデルが最も安く、筆圧感知が不要な方にとってはコストパフォーマンスに優れた選択肢です。中古市場ではさらにお得に購入できる場合があります。

iPadにはApple Pencil以外にどんなアクセサリがある?

Apple PencilのほかにiPadの活用の幅を広げるアクセサリとして、Magic KeyboardやSmart Keyboard Folioなどの純正キーボードがあります。

キーボードを使えばiPadをノートパソコンのように活用でき、文字入力や資料作成が格段に快適になります。各iPadに対応するキーボードの型番や互換性は「歴代iPadのMagic Keyboard 型番一覧(https://used-lab.jp/ipad/accessories-summary/)」で確認できます。