2026年8月】中古AirPodsおすすめ3選。狙い目の型落ちモデルはどれ?

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中古AirPods購入ガイドのイメージ

Apple製品の値上がりや円安の影響で、新品のAirPodsは以前より手が出しづらくなってきましたよね…。

そこで賢い選択肢になるのが「中古AirPods」です。AirPodsシリーズはすでに成熟したプロダクトなので、型落ちモデルでもApple製品同士のシームレスな連携や、強力なノイズキャンセリングは健在で、価格もぐっとお手頃。

本記事では2026年8月時点でのおすすめモデルをご紹介します。記事後半には、無印・Pro・Maxの選び方はもちろん、中古で特に気になる「衛生面」や「バッテリー状態」のチェックポイントも多数用意しているので、ぜひチェックしてみてください!

今買うならこれ!おすすめ中古AirPods3選【2026年8月最新】

当サイトでおすすめしている機種は下記の通り。「主要機能が十分に乗っている」「中古価格と性能のバランスが良い」ことが判断基準です。

おすすめ中古AirPods3機種のスペック比較表
項目AirPods Pro 2AirPods 4AirPods 4
画像AirPods Pro 2AirPods 4AirPods 4
モデル名AirPods Pro 2AirPods 4AirPods 4
発売年2023年2024年2024年
サポート期間2030年頃まで
(残り約4年)
2031年頃まで
(残り約5年)
2031年頃まで
(残り約5年)
チップH2チップH2チップH2チップ
ノイズキャンセリングアダプティブANCANC対応なし
バッテリー最大6時間(イヤホン)最大5時間(イヤホン)最大5時間(イヤホン)
こんな人向け音質重視
ノイキャン最優先
オープン型
ANC付きで快適
コスパ重視
AirPodsデビュー
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中古AirPodsおすすめ機種の詳細解説

各モデルの詳細なスペックや特徴、精度、そしてイチオシの中古ECショップのリンクもまとめています。

それぞれの強みを比較しながら、あなたの使い方に最適な1台を見つけてみてください。

中古相場の算出方法について

楽天ウェブサービス(楽天市場商品検索API)を利用し、イオシス・じゃんぱら・eイヤホン(いずれも楽天市場出店)の販売価格を毎日自動取得しています。

中古AirPodsの取引量が多い主要3ショップを対象とすることで、市場全体の価格動向を反映しています。

※Amazonの価格は含まれておらず、Amazon商品の価格アラートも行っていません。

AirPods Pro 2ノイキャン重視

AirPods Pro 2の外観

AirPods Pro 2の基本情報

発売日
サポート期間
2030年頃まで
チップ
H2チップ
装着タイプ
カナル型
充電端子
USB-C
ノイズキャンセリング
対応

中古相場(税込)¥22,980

最終更新日:2026/08/08

中古AirPodsの大本命。音質・ノイキャン・装着感すべてが最高水準

中古AirPodsでどれを買えばいいか迷ったら、まず候補に挙げたいのがAirPods Pro 2(USB-C)です。H2チップの処理能力によってアクティブノイズキャンセリングが前世代から最大2倍に強化され、電車や飛行機の中でも周囲の雑音をしっかりカットしてくれます。

適応型オーディオにも対応し、ノイキャンと外音取り込みを自動でブレンドします。会話を始めると音量が下がる会話感知も便利です。カナル型のシリコンチップでしっかりフィットするので、遮音性と装着感を両立しています。

USB-Cポート採用でiPhone15以降のiPhoneやMacBookと充電ケーブルを統一できます。現行はAirPods Pro 3(2025年9月発売)に世代交代しましたが、チップは同じH2のままで、ノイキャンと装着感の完成度という中心部分は大きく変わっていません。世代交代でPro 2の相場が下がった今は買い時と言えます。今回紹介する3機種の中では流通量がもっとも多く、状態や付属品を比べながら選べるのも強みです。

こんな人におすすめ
  • 最高水準のノイズキャンセリングが欲しい
  • カナル型のしっかりした装着感が好み
  • USB-Cでケーブルを統一したい
こんな人には向かない
  • カナル型の圧迫感が苦手
  • とにかく安く手に入れたい
  • ヘッドホン型の音質を求めている

AirPods 4オープン型

AirPods 4の外観

AirPods 4の基本情報

発売日
サポート期間
2031年頃まで
チップ
H2チップ
装着タイプ
インナーイヤー型
充電端子
USB-C
ノイズキャンセリング
対応

中古相場(税込)¥23,980

最終更新日:2026/08/08

耳を塞がず、でもノイキャンも使える新時代のAirPods

カナル型の圧迫感は苦手だけれどノイズキャンセリングは欲しい、という方に合うのがAirPods 4(ANCモデル)です。オープン型(インナーイヤー型)でありながらアクティブノイズキャンセリングを搭載した、これまでにないモデルです。

H2チップによるパーソナライズされた空間オーディオに対応し、音楽や映画を臨場感のある音で楽しめます。IP54の防水防塵性能があるので運動中や急な雨にも安心で、MagSafe対応の充電ケースでワイヤレス充電も使えます。

2024年発売でファームウェアのサポートは2031年頃まで続く見込みです。Proが第3世代へ進んだ一方でAirPods 4はいまも現行モデルのままなので、型落ちを買うという感覚にはなりません。ただし中古市場ではまだ球数が少なく、相場はAirPods Pro 2と同等かやや高い水準にあります。装着感を最優先するなら有力ですが、価格を重視するならPro 2と比べたうえで決めるのがおすすめです。

こんな人におすすめ
  • オープン型でノイキャンが欲しい
  • 長時間つけても疲れにくいモデルが欲しい
  • 最新のH2チップで空間オーディオを楽しみたい
こんな人には向かない
  • カナル型の高い遮音性が必要
  • できるだけ安く抑えたい
  • Pro並みのノイキャン性能を求めている

AirPods 4コスパ重視

AirPods 4の外観

AirPods 4の基本情報

発売日
サポート期間
2031年頃まで
チップ
H2チップ
装着タイプ
インナーイヤー型
充電端子
USB-C
ノイズキャンセリング
非対応

中古相場(税込)¥17,800

最終更新日:2026/08/08

AirPodsデビューに最適な、必要十分のスタンダードモデル

まずはAirPodsを試してみたい、通話と音楽再生がメインという方に向くのがAirPods 4(スタンダードモデル)です。ANCは搭載していませんが、H2チップによる高音質再生と空間オーディオには対応していて、音質そのものは上位モデルと大きく変わりません。

オープン型なので耳への負担が少なく、長時間つけていても疲れにくいのが利点です。IP54の防水防塵性能を備え、通勤や軽い運動でも安心して使えます。USB-Cポート搭載でケーブルの統一も可能です。

3機種の中では中古相場がもっとも手ごろで、ANCモデルとは5,000円以上の差があります。こちらも現行ラインナップに残っているモデルなので、安く買っても世代遅れにはなりません。ノイキャンは要らないという方にとって、いちばんコストパフォーマンスの高いAirPodsです。

こんな人におすすめ
  • AirPodsをまず試してみたい
  • ノイキャン不要で音楽・通話がメイン
  • できるだけ安く手に入れたい
こんな人には向かない
  • ノイズキャンセリングが必要
  • カナル型のフィット感が欲しい
  • MagSafe充電を使いたい

条件に合うAirPodsを絞り込む

用途・予算・こだわり条件など、ご自身の条件を選ぶことで候補を絞り込めます。

中古AirPodsの最新相場【毎日更新】

イオシス・じゃんぱら・eイヤホンの価格を毎日自動で更新。

ファームウェアサポート期間・中古流通量・価格のバランスを基準に、「今買われやすい中古AirPods」を抽出しています。

AirPods Pro 2

AirPods Pro 2

2023年 / H2チップ

中古相場¥22,980
AirPods 4

AirPods 4

2024年 / H2チップ

中古相場¥23,980
AirPods 4

AirPods 4

2024年 / H2チップ

中古相場¥17,800
AirPods Pro 2

AirPods Pro 2

2022年 / H2チップ

中古相場¥18,800
AirPods Pro

AirPods Pro

2021年 / H1チップ

中古相場¥11,980

各モデルの詳細な価格推移グラフ・相場データをご覧いただけます

中古AirPodsを選ぶ際の確認ポイント

中古AirPodsを購入する際に確認しておきたい5つのポイントをまとめました。

特に初めて中古イヤホンを買う方は、トラブルを避けるためにも一度確認しておくことをおすすめします。

ファームウェアサポート期間
AirPodsのファームウェアサポートは発売から約7年。古すぎるモデルはサポート終了が近いため、新機能が使えなくなるリスクがあります。
バッテリーの劣化具合
AirPodsはバッテリー交換が難しいため、劣化具合は特に重要です。使用時間が極端に短くないか、購入前にショップへ確認しましょう。ケースのバッテリーも劣化する点に注意。
充電端子の確認(Lightning / USB-C)
AirPodsには充電端子がLightningのモデルとUSB-Cのモデルがあります。お手持ちのiPhoneやMacBookとケーブルを統一したい場合はUSB-Cモデルを選びましょう。
ショップの動作保証
中古品はメーカー保証が切れていることが多いため、販売店独自の保証内容が安心材料になります。イオシスなら3ヶ月保証が付いています。
外装・イヤーチップの状態
傷や汚れの程度は価格に影響します。カナル型の場合はイヤーチップの劣化もチェック。交換用チップは別途購入可能です。

中古AirPodsはどこで買う?ショップ比較一覧

中古AirPods販売店の比較情報。保証内容、価格、在庫の豊富さなど、

各ショップの特徴を一覧表で整理しました。

リコレ

ビック月額スマホ保証
価格
保証期間
30日間
実物写真
配送料
550円
中古AirPodsを探す

じゃんぱら

じゃんぱらあんしん保証
価格
保証期間
3ヶ月
実物写真
配送料
770円
中古AirPodsを探す

ヤフーショッピング

価格
保証期間
出品者による
実物写真
配送料
出品者による
中古AirPodsを探す

中古AirPodsの関連記事

価格推移やおすすめモデルなど、中古AirPods選びに役立つ記事をまとめました。

中古AirPodsに関するよくある質問

中古AirPodsの購入を検討している方からよく寄せられる質問をまとめました。

中古AirPodsのおすすめはどれ?

2026年8月現在、「AirPods Pro 2(USB-C)」「AirPods 4(ANCモデル)」「AirPods 4(スタンダード)」の3機種がおすすめです。音質・ノイキャン重視ならPro 2、オープン型でノイキャンも欲しいならAirPods 4 ANC、コスパ重視ならAirPods 4スタンダードが最適です。

中古AirPodsを選ぶときのポイントは?

以下の3つを基準に選ぶことをおすすめします。

ファームウェアサポートが十分に残っていること(発売から約7年がサポートの目安)、用途に合った機能があること(ノイズキャンセリング・空間オーディオ・装着タイプなど)、中古価格と機能のバランスが良いこと。

中古AirPodsはどこで買うのがおすすめ?

中古イヤホン取り扱い店での購入をおすすめします。

専門の検品担当者がチェック済みで、初期不良対応などの保証が付いており、トラブル時のサポート体制が整っています。イオシス(在庫豊富・3ヶ月保証)、じゃんぱら(品質重視)、eイヤホン(イヤホン専門店)などが信頼性が高くおすすめです。

中古AirPodsを買うときの注意点は?

購入前に以下の4点を必ずチェックしましょう。

バッテリーの劣化具合(使用時間が極端に短くないか)、充電ケースの状態(ケースのバッテリーも劣化します)、ショップ保証の有無(イオシスなら3ヶ月保証など)、充電端子の確認(Lightning / USB-C)。

中古AirPodsの寿命はどれくらい?

AirPodsのファームウェアサポートは発売から約7年が目安です。2026年時点でおすすめしている3機種は、いずれも2029〜2031年頃までサポートされる見込みです。ただし、イヤホンはバッテリー劣化が避けられないため、中古品のバッテリー状態は必ず確認しましょう。

中古AirPodsのバッテリー状態は確認できますか?

iPhoneの「設定」→「Bluetooth」→ AirPods名の横にある「i」→「バッテリー」から、イヤホンとケースのバッテリー残量を確認できます。

ただし、バッテリーの最大容量(劣化度合い)はiPhoneのように数値で確認できないため、実際の使用時間で判断する必要があります。