中古AirPodsおすすめ3選|どれがいい?型落ち・コスパ・狙い目モデル【2026年6月版】

「AirPodsはどれがいい?」「型落ちでもコスパのいいモデルは?」そんな疑問にお答えします。
本ページでは2026年6月のおすすめ中古AirPods3機種を型落ち・コスパ・用途別に厳選。どれがいいか迷っている方でも選べるよう、わかりやすく解説しています。
最新相場・選び方のポイント・購入先比較まで一ページで網羅。型落ちAirPodsを安く賢く選びたい方はぜひ参考にしてください。
どれがいい?型落ちおすすめ中古AirPods2026年6月版
型落ち・コスパ・用途別に厳選した3機種。「どれがいいかわからない」ならまずここから選べば失敗しません。
2026年6月時点で「ファームウェアサポートが十分に残っている」「中古価格と性能のバランスが良い」狙い目モデルだけに絞っています。
中古AirPodsおすすめ3機種【2026年6月最新】
ここからは2026年6月現在、おすすめの中古AirPodsを3機種紹介していきます。
詳細なスペックやイチオシの中古ECショップのリンクも複数掲載しています。
AirPods Pro 2(ノイキャン重視)

AirPods Pro 2の基本情報
- 発売日
- サポート期間
- 2030年頃まで
- チップ
- H2チップ
- 装着タイプ
- カナル型
- 充電端子
- USB-C
- ノイズキャンセリング
- 対応
中古相場(税込)¥15,980 ~ ¥26,800
最終更新日:2026/06/22
中古AirPodsの大本命。音質・ノイキャン・装着感すべてが最高水準
中古AirPodsで「どれを買えばいい?」と聞かれたら、自信を持っておすすめするのがAirPods Pro 2(USB-C)です。H2チップの強力な処理能力により、アクティブノイズキャンセリングは前世代から最大2倍の性能を発揮。電車や飛行機の中でも周囲の雑音をしっかりカットし、音楽に没頭できます。
適応型オーディオ機能も搭載しており、ノイキャンと外音取り込みを自動でブレンド。会話を始めると自動的に音量が下がる「会話感知」機能も便利です。カナル型のシリコンチップでしっかりフィットし、遮音性と装着感を両立しています。
USB-Cポート採用でiPhone 15以降やMacBookと充電ケーブルを統一可能。中古市場では新品より大幅に安く手に入るため、Pro品質を手頃な価格で体験できる最もおすすめのモデルです。
こんな人におすすめ
- 最高水準のノイズキャンセリングが欲しい
- カナル型のしっかりした装着感が好み
- USB-Cでケーブルを統一したい
こんな人には向かない
- カナル型の圧迫感が苦手
- とにかく安く手に入れたい
- ヘッドホン型の音質を求めている
AirPods 4(オープン型)

AirPods 4の基本情報
- 発売日
- サポート期間
- 2031年頃まで
- チップ
- H2チップ
- 装着タイプ
- インナーイヤー型
- 充電端子
- USB-C
- ノイズキャンセリング
- 対応
中古相場(税込)¥16,980 ~ ¥21,980
最終更新日:2026/06/22
耳を塞がず、でもノイキャンも使える新時代のAirPods
「カナル型の圧迫感は苦手だけど、ノイズキャンセリングは欲しい」——そんなわがままに応えてくれるのがAirPods 4(ANCモデル)です。2024年9月発売の最新モデルで、オープン型(インナーイヤー型)ながらアクティブノイズキャンセリングを搭載した画期的なモデルです。
H2チップによるパーソナライズされた空間オーディオに対応し、音楽や映画をまるでその場にいるような臨場感で楽しめます。IP54の防水防塵性能で、運動中や急な雨にも安心。MagSafe対応の充電ケースでワイヤレス充電も快適です。
2024年発売のためファームウェアサポートは2031年頃まで続く見込み。中古としてはまだ新しいモデルですが、今後価格がこなれてくるにつれて最もコスパの良い選択肢になるポテンシャルを秘めています。
こんな人におすすめ
- オープン型でノイキャンが欲しい
- 長時間つけても疲れにくいモデルが欲しい
- 最新のH2チップで空間オーディオを楽しみたい
こんな人には向かない
- カナル型の高い遮音性が必要
- できるだけ安く抑えたい
- Pro並みのノイキャン性能を求めている
AirPods 4(コスパ重視)

AirPods 4の基本情報
- 発売日
- サポート期間
- 2031年頃まで
- チップ
- H2チップ
- 装着タイプ
- インナーイヤー型
- 充電端子
- USB-C
- ノイズキャンセリング
- 非対応
中古相場(税込)¥13,800 ~ ¥17,980
最終更新日:2026/06/22
AirPodsデビューに最適な、必要十分のスタンダードモデル
「まずはAirPodsを試してみたい」「通話と音楽再生がメイン」という方におすすめなのがAirPods 4(スタンダードモデル)です。ANCこそ搭載していませんが、H2チップによる高音質再生と空間オーディオには対応しており、音質面は上位モデルと遜色ありません。
オープン型のため耳への負担が少なく、長時間の装着でも快適。IP54の防水防塵性能を備え、通勤や軽い運動でも安心して使えます。USB-Cポート搭載でケーブルの統一も可能です。
上位のANCモデルと比べてリーズナブルな価格で、中古市場ではさらにお手頃に。「ノイキャンは不要」という方にとって、最もコスパに優れたAirPodsの入門機です。
こんな人におすすめ
- AirPodsをまず試してみたい
- ノイキャン不要で音楽・通話がメイン
- できるだけ安く手に入れたい
こんな人には向かない
- ノイズキャンセリングが必要
- カナル型のフィット感が欲しい
- MagSafe充電を使いたい
条件に合うAirPodsを絞り込む
用途・予算・こだわり条件など、ご自身の条件を選ぶことで候補を絞り込めます。

AirPods機種絞り込みツール
ノイキャン重視、運動用、通話メインなどの希望や予算金額などにチェックを打つだけであなたにぴったり合うAirPodsをシミュレーションすることができます。
中古AirPodsの最新相場【毎日更新】
イオシス・じゃんぱら・eイヤホンの価格を毎日自動で更新。
ファームウェアサポート期間・中古流通量・価格のバランスを基準に、「今買われやすい中古AirPods」を抽出しています。
各モデルの詳細な価格推移グラフ・相場データをご覧いただけます
中古AirPodsを選ぶ際の確認ポイント
中古AirPodsを購入する際に確認しておきたい5つのポイントをまとめました。
特に初めて中古イヤホンを買う方は、トラブルを避けるためにも一度確認しておくことをおすすめします。
- ファームウェアサポート期間
- AirPodsのファームウェアサポートは発売から約7年。古すぎるモデルはサポート終了が近いため、新機能が使えなくなるリスクがあります。
- バッテリーの劣化具合
- AirPodsはバッテリー交換が難しいため、劣化具合は特に重要です。使用時間が極端に短くないか、購入前にショップへ確認しましょう。ケースのバッテリーも劣化する点に注意。
- 充電端子の確認(Lightning / USB-C)
- AirPodsには充電端子がLightningのモデルとUSB-Cのモデルがあります。お手持ちのiPhoneやMacBookとケーブルを統一したい場合はUSB-Cモデルを選びましょう。
- ショップの動作保証
- 中古品はメーカー保証が切れていることが多いため、販売店独自の保証内容が安心材料になります。イオシスなら3ヶ月保証が付いています。
- 外装・イヤーチップの状態
- 傷や汚れの程度は価格に影響します。カナル型の場合はイヤーチップの劣化もチェック。交換用チップは別途購入可能です。
中古AirPodsはどこで買う?ショップ比較一覧
中古AirPods販売店の比較情報。保証内容、価格、在庫の豊富さなど、
各ショップの特徴を一覧表で整理しました。
イオシス
保証延長サービス- 価格
- 保証期間
- 3ヶ月
- 実物写真
- 配送料
- 640円
eイヤホン
- 価格
- 保証期間
- 最大3ヶ月
- 実物写真
- 配送料
- 660円
ゲオ
ゲオ中古モバイル保証- 価格
- 保証期間
- 30日間
- 実物写真
- 配送料
- 550円
リコレ
ビック月額スマホ保証- 価格
- 保証期間
- 30日間
- 実物写真
- 配送料
- 550円
じゃんぱら
じゃんぱらあんしん保証- 価格
- 保証期間
- 3ヶ月
- 実物写真
- 配送料
- 770円
Amazon整備済み品
- 価格
- 保証期間
- 3ヶ月
- 実物写真
- 配送料
- 無料
楽天市場
- 価格
- 保証期間
- 出品者による
- 実物写真
- 配送料
- 出品者による
ヤフーショッピング
- 価格
- 保証期間
- 出品者による
- 実物写真
- 配送料
- 出品者による
Apple整備済み品
- 価格
- 保証期間
- 1年間
- 実物写真
- 配送料
- 無料
メルカリ
- 価格
- 保証期間
- なし
- 実物写真
- 配送料
- 出品者による
中古AirPodsの関連記事
価格推移やおすすめモデルなど、中古AirPods選びに役立つ記事をまとめました。
歴代AirPods 個別記事リンク集
各モデルの詳細スペック、中古相場を個別にまとめています。
スタンダードモデル
AirPods Max
中古AirPodsに関するよくある質問
中古AirPodsの購入を検討している方からよく寄せられる質問をまとめました。
中古AirPodsのおすすめはどれ?
2026年6月現在、「AirPods Pro 2(USB-C)」「AirPods 4(ANCモデル)」「AirPods 4(スタンダード)」の3機種がおすすめです。音質・ノイキャン重視ならPro 2、オープン型でノイキャンも欲しいならAirPods 4 ANC、コスパ重視ならAirPods 4スタンダードが最適です。
中古AirPodsを選ぶときのポイントは?
以下の3つを基準に選ぶことをおすすめします。
ファームウェアサポートが十分に残っていること(発売から約7年がサポートの目安)、用途に合った機能があること(ノイズキャンセリング・空間オーディオ・装着タイプなど)、中古価格と機能のバランスが良いこと。
中古AirPodsはどこで買うのがおすすめ?
中古イヤホン取り扱い店での購入をおすすめします。
専門の検品担当者がチェック済みで、初期不良対応などの保証が付いており、トラブル時のサポート体制が整っています。イオシス(在庫豊富・3ヶ月保証)、じゃんぱら(品質重視)、eイヤホン(イヤホン専門店)などが信頼性が高くおすすめです。
中古AirPodsを買うときの注意点は?
購入前に以下の4点を必ずチェックしましょう。
バッテリーの劣化具合(使用時間が極端に短くないか)、充電ケースの状態(ケースのバッテリーも劣化します)、ショップ保証の有無(イオシスなら3ヶ月保証など)、充電端子の確認(Lightning / USB-C)。
中古AirPodsの寿命はどれくらい?
AirPodsのファームウェアサポートは発売から約7年が目安です。2026年時点でおすすめしている3機種は、いずれも2029〜2031年頃までサポートされる見込みです。ただし、イヤホンはバッテリー劣化が避けられないため、中古品のバッテリー状態は必ず確認しましょう。
中古AirPodsのバッテリー状態は確認できますか?
iPhoneの「設定」→「Bluetooth」→ AirPods名の横にある「i」→「バッテリー」から、イヤホンとケースのバッテリー残量を確認できます。
ただし、バッテリーの最大容量(劣化度合い)はiPhoneのように数値で確認できないため、実際の使用時間で判断する必要があります。




