中古iPhoneおすすめ5選|買うならどれ?コスパ・狙い目機種【2026年6月版】

更新日: 著者:
当記事のリンクには広告が含まれています
中古iPhone購入ガイドのイメージ

Apple製品の値上がりや円安の影響で、新品iPhoneは以前より手が出しづらくなってきましたよね…。

そこで賢い選択肢になるのが中古iPhoneです。iPhoneはすでに成熟したプロダクトなので、型落ちモデルでも普段使いに不満はでづらく、価格もぐっとお手頃。

本記事では2026年6月時点でのおすすめ機種をご紹介します。記事後半には中古iPhone選びに役立つコンテンツも多数用意しているので、ぜひチェックしてみてください!

今買うならこれ|おすすめ中古iPhone【2026年6月最新】

当サイトでおすすめしている機種は下記の通り。スペックの詳細な比較はiPhoneスペック比較表をご覧ください。

2026年6月時点で「iOSサポートが十分に残っている」「中古価格と性能のバランスが良い」ことを判断基準に、狙い目モデルを紹介しています。

おすすめ中古iPhone5機種のスペック比較表
項目iPhone SE 第3世代iPhone14 ProiPhone16eiPhone15iPhone14 Plus
画像iPhone SE 第3世代iPhone14 ProiPhone16eiPhone15iPhone14 Plus
モデル名iPhone SE 第3世代iPhone14 ProiPhone16eiPhone15iPhone14 Plus
発売年2022年2022年2025年2023年2022年
iOSの寿命2029年頃まで
(残り約3年)
2029年頃まで
(残り約3年)
2032年頃まで
(残り約6年)
2030年頃まで
(残り約4年)
2029年頃まで
(残り約3年)
チップA15 BionicA16 BionicA18 BionicA16 BionicA15 Bionic
カメラシングルトリプルシングルデュアルデュアル
バッテリー持ち△ 標準○ 良好○ 良好○ 良好◎ 優秀
こんな人向けコスパ重視
初めての中古iPhone
カメラ性能
高性能重視
コンパクト
最新チップ重視
USB-C
最新規格重視
大画面
バッテリー重視
詳細詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

中古iPhoneおすすめ機種の詳細解説

各モデルの詳細なスペックや特徴、そしてイチオシの中古ECショップのリンクもまとめています。それぞれの強みを比較しながら、あなたの使い方に最適な1台を見つけてみてください。

iPhone SE 第3世代コスパ重視

iPhone SE 第3世代の外観

iPhone SE 第3世代の基本情報

発売日
iOSサポート期間
2029年まで
チップ
A15 Bionic
画面サイズ
4.7インチ
充電端子
Lightning
カメラ
1/2.8インチ

中古相場(税込)¥18,800 ~ ¥47,800

iPhone SE 第3世代64GB)の場合最終更新日:2026/06/28

サクサク動く 最安iPhone

安さと性能を両立させたいなら、iPhone SE(第3世代)が最適です。2022年発売と比較的新しく、iPhone 13と同じA15 Bionicチップを搭載しているため、最新のアプリや重めの処理もストレスなくこなせます。

5G通信に対応し、前モデルよりバッテリー持ちも改善されるなど、基本性能は必要十分。カメラはシンプルな単眼レンズですが、SNSやWeb閲覧、連絡手段としての利用がメインであれば不満を感じることはありません。

コンパクトで持ちやすいため、お子様のスマホデビューや仕事用のサブ機としても非常に優秀です。

中古市場では在庫が豊富で価格も手頃。「予算は抑えたいけれど、動作の快適さは妥協したくない」という方の期待にしっかり応えてくれる、今一番コスパの良いモデルです。

こんな人におすすめ
  • とにかく安くiPhoneを手に入れたい
  • 子どものスマホデビューや仕事用サブ機として
  • カメラ性能よりコスパを重視
こんな人には向かない
  • 最新のカメラ機能を使いたい
  • 大画面で動画やゲームを楽しみたい
  • Face IDを使いたい(Touch IDのみ対応)

iPhone14 Proカメラ重視

iPhone14 Proの外観

iPhone14 Proの基本情報

発売日
iOSサポート期間
2029年まで
チップ
A16 Bionic
画面サイズ
6.1インチ
充電端子
Lightning
カメラ
1/1.3インチ

中古相場(税込)¥68,980 ~ ¥96,980

iPhone14 Pro128GB)の場合最終更新日:2026/06/28

プロ級カメラを手頃な価格で

カメラにこだわりたいなら、iPhone14 Proが最適です。4800万画素のメインカメラに加え、超広角・望遠のトリプルカメラシステムを搭載。ProRAWやProRes動画撮影にも対応しており、写真・動画どちらも本格的な撮影が可能です。

A16 Bionicチップによる高い処理能力と、ProMotionテクノロジー(120Hz)による滑らかな表示。Dynamic Island搭載で、通知やアプリの情報をスマートに表示できます。

常時表示ディスプレイや衝突事故検出など、安全面の機能も充実。新品時は高額だったProモデルも、中古なら手が届く価格帯まで下がっています。

「型落ちでもいいからProの性能が欲しい」という方にとって、今が最もお買い得なタイミングです。

こんな人におすすめ
  • 写真や動画撮影を本格的に楽しみたい
  • 滑らかな120Hz表示が欲しい
  • Dynamic Island搭載モデルが欲しい
こんな人には向かない
  • できるだけ安くiPhoneを手に入れたい
  • 軽量・コンパクトなモデルが好み
  • USB-C対応が必須(Lightning端子)

iPhone16eコンパクト

iPhone16eの外観

iPhone16eの基本情報

発売日
iOSサポート期間
2032年まで
チップ
A18 Bionic
画面サイズ
6.1インチ
充電端子
USB-C
カメラ
1/2.5インチ

中古相場(税込)¥74,800 ~ ¥95,634

iPhone16e128GB)の場合最終更新日:2026/06/28

最新チップ搭載の軽量モデル

コンパクトで軽いiPhoneが欲しいなら、iPhone 16eが最適です。6.1インチディスプレイながら重量は約170gと軽量で、片手でも快適に操作できます。

A18チップを搭載し、iPhone 16と同等の処理性能を実現。Apple Intelligenceにも対応しており、最新のAI機能を活用できます。USB-Cポート採用で、MacBookやiPadとケーブルを共有できるのも便利です。

4800万画素のメインカメラを搭載し、日常の写真撮影はもちろんポートレートモードにも対応。Face IDによるスムーズなロック解除も快適です。

2025年発売の最新モデルのため、iOSサポートは2032年頃まで続く見込み。長期利用を前提としたコンパクトiPhoneを求めるなら、現時点でベストな選択肢です。

こんな人におすすめ
  • 軽量でコンパクトなiPhoneが欲しい
  • 最新のA18チップとApple Intelligence対応が魅力
  • USB-C対応で長期間使いたい
こんな人には向かない
  • できるだけ安く抑えたい(予算3万円以下)
  • ProMotion(120Hz)やトリプルカメラが必要
  • 大画面で動画やゲームを楽しみたい

iPhone15USB-C対応

iPhone15の外観

iPhone15の基本情報

発売日
iOSサポート期間
2030年まで
チップ
A16 Bionic
画面サイズ
6.1インチ
充電端子
USB-C
カメラ
1/1.5インチ

中古相場(税込)¥66,980 ~ ¥93,841

iPhone15128GB)の場合最終更新日:2026/06/28

USB-C時代の定番モデル

ケーブルをUSB-Cに統一したいなら、iPhone15が最適です。iPhoneシリーズで初めてUSB-Cを採用したモデルで、MacBookやiPadと同じケーブルで充電できます。

A16 Bionicチップ搭載で、前年のProモデルと同等の処理性能を実現。Dynamic Islandも搭載されており、最新のiPhone体験を手頃な価格で楽しめます。

カメラは4800万画素のメインカメラにアップグレードされ、超広角との2眼構成。日常的な撮影なら十分すぎる画質です。

2023年発売のため、iOSサポートは2030年頃まで続く見込み。5機種の中で最も長く使えるモデルで、長期的なコストパフォーマンスも優れています。

こんな人におすすめ
  • USB-Cでケーブルを統一したい
  • 4~5年の長期利用を想定している
  • Dynamic Island搭載の最新体験が欲しい
こんな人には向かない
  • できるだけ安く抑えたい(予算3万円以下)
  • ProMotion(120Hz)が欲しい
  • トリプルカメラや望遠レンズが必要

iPhone14 Plus大画面モデル

iPhone14 Plusの外観

iPhone14 Plusの基本情報

発売日
iOSサポート期間
2029年まで
チップ
A15 Bionic
画面サイズ
6.7インチ
充電端子
Lightning
カメラ
1/1.9インチ

中古相場(税込)¥52,980 ~ ¥84,480

iPhone14 Plus128GB)の場合最終更新日:2026/06/28

大画面&長時間バッテリー

大きな画面で動画やSNSを楽しみたいなら、iPhone14 Plusが最適です。6.7インチの大画面ディスプレイは、動画視聴やゲーム、電子書籍の閲覧に最適。文字サイズも大きく表示でき、老眼が気になる方にもおすすめです。

最大の魅力はバッテリー持ち。大容量バッテリーを搭載し、動画再生は最大26時間。1日中使っても充電の心配が少ないため、外出が多い方やモバイルバッテリーを持ち歩きたくない方に最適です。

A15 Bionicチップとデュアルカメラを搭載し、性能面も必要十分。Proモデルほどの高機能は不要だけど、大画面と長時間バッテリーが欲しいという方にぴったりです。

中古市場ではProモデルより安く手に入るため、大画面iPhoneを求めるならコスパ面でも優れています。

こんな人におすすめ
  • 大画面で動画やSNSを楽しみたい
  • バッテリー持ちを最優先にしたい
  • 文字を大きく表示してiPhoneを使いたい
こんな人には向かない
  • 片手操作しやすいコンパクトさが欲しい
  • ProMotion(120Hz)やトリプルカメラが必要
  • USB-C対応が必須(Lightning端子)

中古iPhoneの最新相場【毎日更新】

イオシス・GEO・じゃんぱらの価格を毎日自動で更新。

OSサポート期間・流通量・価格安定性の3点を基準に、「今買われやすい中古iPhone」を抽出しています。

iPhone SE 第3世代

iPhone SE 第3世代

2022年 / A15 Bionic

中古相場(64GB)¥18,800
iPhone14

iPhone14

2022年 / A15 Bionic

中古相場(128GB)¥47,980
iPhone14 Plus

iPhone14 Plus

2022年 / A15 Bionic

中古相場(128GB)¥52,980
iPhone15

iPhone15

2023年 / A16 Bionic

中古相場(128GB)¥66,980
iPhone14 Pro

iPhone14 Pro

2022年 / A16 Bionic

中古相場(128GB)¥68,980
iPhone16e

iPhone16e

2025年 / A18 Bionic

中古相場(128GB)¥74,800

2019年以降に発売されたiPhone30機種の詳細な価格推移グラフ・相場データをご覧いただけます

中古iPhoneのデータ・スペック比較ガイド

サポート期間、カメラ性能、バッテリー寿命など、機種選びに役立つスペック比較記事をまとめました。

条件に合うiPhoneを絞り込む

予算・サイズ・認証方式・充電端子など、ご自身の条件を選ぶことで候補を絞り込めます。

中古iPhoneを選ぶ際の確認ポイント

中古iPhoneを購入する際に確認しておきたい6つのポイントをまとめました。

特に初めて中古スマホを買う方は、トラブルを避けるためにも一度確認しておくことをおすすめします。

iOSのサポート期間(端末の寿命)
iPhoneのiOSサポート期間の目安は発売から7年ほど。古すぎる機種は購入してすぐにiOSサポート外になるリスクがあるので注意。
バッテリーの状態
中古iPhoneではバッテリーの劣化具合が使い心地に直結します。最大容量80%未満の場合、価格が安くても購入後に交換が必要になるケースが多く、割高になることも。
アクティベーションロックの有無
前の所有者のApple IDが残っている端末は使用できません。初期化済みかどうか、確実に確認することが重要です。
ネットワーク利用制限(赤ロム)
支払い状況の問題で通信が制限される端末があります。利用制限の状態や、保証の有無は事前にチェックしましょう。
ショップの動作保証
中古品はメーカー保証が切れていることが多いため、動作確認済みの証明や販売店独自の保証内容が安心材料になります。
外装状態・ランク表記
傷や使用感は価格に影響します。自分が許容できる状態をあらかじめ決めておくと選びやすくなります。
SIMロック・SIMフリーの確認
SIMロック解除済み(SIMフリー)の端末であれば、どのキャリアのSIMも利用できます。格安SIMへの乗り換えを検討している場合は特に重要なポイントです。
ストレージ容量(128GB以上が目安)
アプリや写真・動画が増えやすい現代では、128GB以上を選ぶと安心です。256GBとの価格差が小さい場合は、大きい容量を選んでおくのがおすすめです。

さらに詳しい確認方法や、フリマサイトでの注意点などは以下の記事にまとめています。

中古iPhoneはどこで買う?ショップ比較一覧

中古iPhone販売店の比較情報。保証内容、価格、在庫の豊富さなど、各ショップの特徴を一覧表で整理しました。

イオシス

保証延長サービス
価格
保証期間
3ヶ月
赤ロム保証
永久保証
バッテリー保証
実物写真
配送料
640円
中古iPhoneを探す

にこスマ

にこスマあんしん保険
価格
保証期間
1年間
赤ロム保証
永久保証
バッテリー保証
実物写真
配送料
無料
中古iPhoneを探す

ゲオ

ゲオ中古モバイル保証
価格
保証期間
30日間
赤ロム保証
永久保証
バッテリー保証
実物写真
配送料
550円
中古iPhoneを探す

リコレ

ビック月額スマホ保証
価格
保証期間
30日間
赤ロム保証
3年間
バッテリー保証
実物写真
配送料
550円
中古iPhoneを探す

プロディグ

価格
保証期間
6ヶ月
赤ロム保証
永久保証
バッテリー保証
実物写真
物による
配送料
無料
中古iPhoneを探す

じゃんぱら

じゃんぱらあんしん保証
価格
保証期間
3ヶ月
赤ロム保証
永久保証
バッテリー保証
実物写真
配送料
770円
中古iPhoneを探す

Amazon整備済み品

価格
保証期間
3ヶ月
赤ロム保証
出品者による
バッテリー保証
実物写真
配送料
無料
中古iPhoneを探す

楽天市場

価格
保証期間
出品者による
赤ロム保証
出品者による
バッテリー保証
実物写真
配送料
出品者による
中古iPhoneを探す

ヤフーショッピング

価格
保証期間
出品者による
赤ロム保証
出品者による
バッテリー保証
実物写真
配送料
出品者による
中古iPhoneを探す

Apple整備済み品

価格
保証期間
1年間
赤ロム保証
バッテリー保証
実物写真
配送料
無料
中古iPhoneを探す

メルカリ

価格
保証期間
なし
赤ロム保証
バッテリー保証
実物写真
配送料
出品者による
中古iPhoneを探す

エムモバ

無料延長保証
価格
保証期間
1ヶ月
赤ロム保証
永久保証
バッテリー保証
実物写真
配送料
無料
中古iPhoneを探す

古いiPhoneの下取り・売却に対応したショップも多く、各ショップの詳細やサービス内容の違いは以下の記事で解説しています。

中古iPhone&格安SIMをまとめて乗り換え

中古iPhoneと通信回線をまとめて契約できる格安SIM業者を比較。MNP乗り換えにも対応しています。

端末選びから回線契約まで一度に済ませたい方におすすめです。

中古iPhoneに関するよくある質問

中古iPhoneの購入を検討している方からよく寄せられる質問をまとめました。

自分に合った中古iPhoneの選び方は?

用途や予算に応じて最適なモデルは異なります。カメラ重視ならProシリーズ、コスパ重視ならiPhone SE、バランス重視なら無印モデルがおすすめです。「スマホ機種診断シミュレーター」で条件を絞り込むと、あなたに合った機種が見つかります。

iPhoneのスペックを比較したい

歴代iPhoneのスペック比較表」で、歴代iPhoneのスペックを並べて比較できます。カメラ性能に特化した比較は「歴代iPhoneのカメラ性能比較」でご覧いただけます。

中古iPhoneを買うベストなタイミングはいつですか?

新型iPhone発売直後(9〜10月)は旧モデルの価格が下がりやすい傾向があります。また、年末年始や決算期(3月)もセールが行われることが多いです。当サイトの価格推移グラフで、値下がり傾向を確認してから購入するのがおすすめです。

中古iPhoneのランク(A/B/C)の違いは何ですか?

一般的に、Aランクは傷がほぼない美品、Bランクは軽微な傷がある良品、Cランクは目立つ傷がある並品です。実用上はBランクでも問題なく使用でき、コストパフォーマンスが高いです。

中古iPhoneはどこで買うのがおすすめですか?

信頼性と保証の観点から、イオシス・ゲオ・じゃんぱらなどの大手中古専門店がおすすめです。これらの店舗では動作確認済みの端末を扱い、初期不良保証も付いています。詳しくは「中古iPhoneを安心して購入できるECサイト」をご覧ください。

中古iPhoneはいつまで使えますか?

iPhoneはAppleの発売から約6〜7年間iOSアップデートのサポートを受けられます。長く使いたい場合は、発売から3年以内のモデルを選ぶと安心です。詳しくは「中古iPhoneの寿命とサポート期間の目安」をご覧ください。

中古iPhoneのバッテリー状態は確認できますか?

はい、iPhoneの「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」から最大容量を確認できます。80%以上あれば実用上問題ありません。中古専門店では商品ページにバッテリー状態が記載されていることが多いです。

iPhoneのストレージ容量はどれを選ぶべき?

写真や動画をよく撮る方は128GB以上、アプリやゲームを多く入れる方は256GB以上がおすすめです。iPhoneはストレージの後から増設ができないため、迷ったら1段階上の容量を選んでおくと後悔しにくくなります。「iPhoneのストレージ容量の選び方」も参考にしてください。

ネットワーク利用制限△の中古iPhoneは買っても大丈夫?

ネットワーク利用制限△は、前の所有者の分割払いが完了していない状態を示します。△でも通常利用は可能ですが、価格が安い分リスクもあるため、心配な方は○(制限なし)の端末を選ぶのが安心です。詳しくは「ネットワーク制限△のメリット・デメリット」で解説しています。

中古iPhoneでもApple Care+に加入できますか?

できません。Apple Care+はiPhoneの購入から30日以内にのみ加入できるため、中古品への加入は対象外です。詳しくは「iPhoneにApple Care+は必要?」で解説しています。