2026年8月】中古iPadおすすめ5選。狙い目の型落ちモデルはどれ?

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中古iPad購入ガイドのイメージ

Apple製品の値上がりや円安の影響で、新品のiPadは以前より手が出しづらくなってきましたよね…。

そこで賢い選択肢になるのが「中古iPad」です。iPadはすでに成熟したプロダクトなので、型落ちモデルでも動画視聴や勉強、イラスト作成といった用途に不満なくこなせて、価格もぐっとお手頃。

本記事では2026年8月時点でのおすすめモデルをご紹介します。記事後半には、用途に合わせたモデル(Pro / Air / 無印 / mini)の選び方や、中古iPadを選ぶ際のチェックポイントも多数用意しているので、ぜひチェックしてみてください!

今買うならこれ!おすすめ中古iPad5選【2026年8月最新】

当サイトでおすすめしている機種は下記の通り。スペックの詳細な比較はiPadスペック比較表をご覧ください。「iPadOSサポートが十分に残っている」「中古価格と性能のバランスが良い」ことが判断基準です。

おすすめ中古iPad5機種のスペック比較表
項目iPad 第11世代iPad mini 第7世代iPad Air 11 第6世代iPad Pro 11 第4世代iPad Pro 12.9 第6世代
画像iPad 第11世代iPad mini 第7世代iPad Air 11 第6世代iPad Pro 11 第4世代iPad Pro 12.9 第6世代
モデル名iPad 第11世代iPad mini 第7世代iPad Air 11 第6世代iPad Pro 11 第4世代iPad Pro 12.9 第6世代
発売年2025年2024年2024年2022年2022年
iPadOSの寿命2032年頃まで
(残り約6年)
2031年頃まで
(残り約5年)
2031年頃まで
(残り約5年)
2029年頃まで
(残り約3年)
2029年頃まで
(残り約3年)
チップA16A17 ProM2M2M2
ディスプレイ10.9" Liquid Retina8.3" Liquid Retina11" Liquid Retina11" Liquid Retina12.9" Liquid Retina XDR
Apple Pencil第1世代(USB-C)ProApple Pencil Pro / 第2世代第2世代第2世代
こんな人向けコスパ重視
はじめてのiPad
携帯性重視
電子書籍・ゲーム
バランス重視
クリエイティブ用途
プロ性能
クリエイター向け
大画面
プロ作業向け
詳細詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

中古iPadおすすめ機種の詳細解説

各モデルの詳細なスペックや特徴、そしてイチオシの中古ECショップのリンクもまとめています。

それぞれの強みを比較しながら、あなたの使い方に最適な1台を見つけてみてください。

中古相場の算出方法について

楽天ウェブサービス(楽天市場商品検索API)を利用し、イオシス・ゲオ・じゃんぱら(いずれも楽天市場出店)の販売価格を毎日自動取得しています。

中古iPadの取引量が多い主要3ショップを対象とすることで、市場全体の価格動向を反映しています。

※Amazonの価格は含まれておらず、Amazon商品の価格アラートも行っていません。

iPad 第11世代コスパ重視

iPad 第11世代の外観

iPad 第11世代の基本情報

発売日
iPadOSサポート期間
2032年まで
チップ
A16
画面サイズ
11インチ
充電端子
USB-C

中古相場(税込)¥72,380

iPad 第11世代128GB)の場合最終更新日:2026/08/07

入門用iPadの新定番

できるだけ安くiPadを使いたいなら、iPad 第11世代が最適です。A16チップを搭載し、前世代のA14から処理性能が大きく向上しました。動画視聴やWeb閲覧、SNSはもちろん、ちょっとした書類作成やオンライン授業にも余裕を持って対応できます。

10.9インチのLiquid Retinaディスプレイはフルスクリーンデザインを継続。USB-C端子を採用しているので、充電ケーブルも他のApple製品と統一できます。今回紹介する5機種の中では中古相場がもっとも手ごろで、在庫も十分にあります。

Apple Pencil(第1世代・USB-C)に対応しており、手書きメモやノート用途にも使えます。Smart Keyboard Folioも使えるため、簡易的なPC代わりとしても活躍します。

2025年発売のモデルなので、iPadOSサポートは2032年頃まで続く見込みです。Air や Pro が M4・M5 世代に進んだ今も、無印iPadはこの第11世代が現行のまま。型落ちではなく現行モデルを中古価格で買える、という点でも狙い目です。前世代の第10世代は在庫がかなり少なくなっていて価格差も小さいため、いまから買うなら第11世代を選んでおくのが無難です。

こんな人におすすめ
  • とにかく安くiPadを手に入れたい
  • 動画視聴やWeb閲覧がメインの使い方
  • 子どもの学習用やサブ端末として
こんな人には向かない
  • Apple Pencil(第2世代)を使いたい
  • 本格的なイラスト制作や動画編集をしたい
  • ProMotion(120Hz)の滑らかな表示が欲しい

iPad mini 第7世代携帯性重視

iPad mini 第7世代の外観

iPad mini 第7世代の基本情報

発売日
iPadOSサポート期間
2031年まで
チップ
A17 Pro
画面サイズ
8.3インチ
充電端子
USB-C

中古相場(税込)¥86,980

iPad mini 第7世代128GB)の場合最終更新日:2026/08/07

小型タブレットの決定版

持ち運びやすさを最優先するなら、iPad mini 第7世代が一押しです。8.3インチの小型ディスプレイながらA17 Proチップを搭載し、無印iPadの現行モデル(第11世代・A16)を上回る処理性能があります。電子書籍リーダーとしてもゲーム機としても優秀です。

USB-C端子を採用し、Apple Pencil(Pro)にも対応します。コンパクトなボディでありながら、メモ書きやスケッチといったクリエイティブ用途もこなせます。Apple Intelligenceにも対応済みです。

重量はわずか293gで、カバンに入れても負担になりません。通勤・通学中の読書や、出先でのちょっとした作業に向いています。小型モデルとしては流通量も多く、状態の良い個体を選びやすいのも利点です。

前世代のmini 第6世代は2021年発売で、iPadOSのサポート期間が残りわずかです。小型タブレットが欲しいなら、2031年頃までサポートが続く見込みの第7世代を選びましょう。

こんな人におすすめ
  • 片手で持てるコンパクトなiPadが欲しい
  • 電子書籍やゲーム用途がメイン
  • 通勤・通学時に持ち歩きたい
こんな人には向かない
  • 大画面で動画や資料を見たい
  • キーボードを付けてPC代わりに使いたい
  • できるだけ安くiPadを手に入れたい

iPad Air 11 第6世代バランス型

iPad Air 11 第6世代の外観

iPad Air 11 第6世代の基本情報

発売日
iPadOSサポート期間
2031年まで
チップ
M2
画面サイズ
11インチ
充電端子
USB-C

中古相場(税込)¥88,704

iPad Air 11 第6世代128GB)の場合最終更新日:2026/08/07

クリエイティブもこなせる優等生

性能も価格も妥協したくないなら、iPad Air 11インチ 第6世代が候補になります。MacBook Airにも採用されたM2チップを搭載しているので、動画編集やイラスト制作といったクリエイティブ作業も余裕でこなせます。

11インチのLiquid Retinaディスプレイは発色が鮮やかで、Apple Pencil Pro/第2世代とMagic Keyboardに対応。ノートPCの代わりとしても十分に使えるスペックです。前面カメラが横向き(横持ち時に中央)に移動し、ビデオ通話のしやすさも改善されました。

8GBのRAMとUSB-C端子を備え、マルチタスクや外部ディスプレイ出力もスムーズ。ストレージは128GBからで、旧世代の64GBスタートより余裕があります。

その後 Air は M3 の第7世代、M4 の第8世代(2026年3月発売)へと進み、そのぶん第6世代の中古相場は下がりました。とはいえM2は現行の無印iPad(A16)より明確に上の性能で、クリエイティブ用途なら十分に現役です。ただし在庫は入門モデルほど多くないので、条件の良い個体を見つけたら早めに動くのがおすすめです。

こんな人におすすめ
  • 動画編集やイラスト制作にも使いたい
  • Magic Keyboardを使ってPC代わりにしたい
  • Proほどの予算はないが高性能が欲しい
こんな人には向かない
  • とにかく安さを重視したい
  • ProMotion(120Hz)の滑らかさが必要
  • LiDARスキャナを使いたい

iPad Pro 11 第4世代プロ向け

iPad Pro 11 第4世代の外観

iPad Pro 11 第4世代の基本情報

発売日
iPadOSサポート期間
2029年まで
チップ
M2
画面サイズ
11インチ
充電端子
USB-C(Thunderbolt対応)

中古相場(税込)¥112,480

iPad Pro 11 第4世代128GB)の場合最終更新日:2026/08/07

型落ちProのベストバイ

プロ向けの高性能iPadを手頃な価格で手に入れたいなら、iPad Pro 11インチ 第4世代が狙い目です。M2チップを搭載し、前世代のM1からさらに処理性能が向上しました。動画編集や3Dモデリング、大量のレイヤーを使ったイラスト制作も快適にこなせます。

ProMotionテクノロジー(最大120Hz)による滑らかな表示は、Apple Pencilでの描画体験を大きく引き上げます。LiDARスキャナも搭載しているので、AR関連のアプリや3Dスキャンにも対応できます。

Thunderbolt/USB 4対応で、外部ストレージやディスプレイとの接続も高速。プロの現場でも通用するスペックです。

現行のiPad Pro 11インチはM5世代(第6世代・2025年10月発売)まで進んでおり、そのぶんM2世代の相場は大きく下落しました。ただし流通量は入門モデルに比べてかなり少なめです。12.9インチ 第6世代と同じM2チップを積みつつコンパクトに持ち運べる点が強みなので、見つけたときが買い時になりやすいモデルです。

こんな人におすすめ
  • ProMotion(120Hz)の滑らかな描画が欲しい
  • LiDARスキャナやAR機能を使いたい
  • Thunderbolt接続で外部機器を活用したい
こんな人には向かない
  • できるだけ安くiPadを手に入れたい
  • 持ち運びのしやすさを重視したい
  • OLED(有機EL)ディスプレイが欲しい

iPad Pro 12.9 第6世代大画面Pro

iPad Pro 12.9 第6世代の外観

iPad Pro 12.9 第6世代の基本情報

発売日
iPadOSサポート期間
2029年まで
チップ
M2
画面サイズ
12.9インチ
充電端子
USB-C(Thunderbolt対応)

中古相場(税込)¥122,980

iPad Pro 12.9 第6世代128GB)の場合最終更新日:2026/08/07

大画面Proの最高コスパ

大画面でイラストや動画編集をしたいなら、iPad Pro 12.9インチ 第6世代が有力です。M2チップ搭載で、第3世代(M1)からさらに処理性能が向上しています。複雑なプロジェクトも余裕を持って処理できます。

12.9インチのLiquid Retina XDRディスプレイは、ミニLEDバックライトによる高いコントラスト比が持ち味です。HDR映像の視聴や写真編集では、その画質の違いをはっきり実感できます。

ProMotion(120Hz)、LiDARスキャナ、Thunderbolt/USB 4にも対応。Apple Pencil(第2世代)とMagic Keyboardを組み合わせれば、そのままクリエイティブワークステーションとして使えます。

現行のiPad Pro 13インチはM5世代(第2世代・2025年10月発売)で、世代が2つ進んだぶん12.9インチ 第6世代の相場は下がりました。ただしミニLEDのXDRディスプレイは現行Proと同じ系統で、画質面での見劣りはほとんどありません。一方で中古市場での流通量は大きく減っており、日によっては在庫が見つからないこともあるため、探すときは複数のショップをこまめに確認してください。

こんな人におすすめ
  • 大画面でイラストや動画編集をしたい
  • ミニLED(XDRディスプレイ)の高画質が欲しい
  • ノートPC代わりに本格的に使いたい
こんな人には向かない
  • 持ち運びのしやすさを重視したい
  • できるだけ安く抑えたい
  • OLED(有機EL)ディスプレイが欲しい

中古iPadの最新相場【毎日更新】

イオシス・GEO・じゃんぱらの価格を毎日自動で更新。

iPadOSサポート期間・流通量・価格安定性の3点を基準に、「今買われやすい中古iPad」を抽出しています。

iPad 第10世代

iPad 第10世代

2022年 / A14 Bionic

中古相場(64GB )¥60,984
iPad mini 第6世代

iPad mini 第6世代

2021年 / A15 Bionic

中古相場(64GB )¥56,980
iPad Air 第5世代

iPad Air 第5世代

2022年 / M1

中古相場(64GB )¥69,080
iPad Air 11 第6世代

iPad Air 11 第6世代

2024年 / M2

中古相場(128GB )¥88,704
iPad Pro 11 第3世代

iPad Pro 11 第3世代

2021年 / M1

中古相場(128GB )¥93,280
iPad Pro 12.9 第6世代

iPad Pro 12.9 第6世代

2022年 / M2

中古相場(128GB )¥122,980

歴代iPadの詳細な価格推移グラフ・相場データをご覧いただけます

中古iPadのデータ・スペック比較ガイド

Apple Pencil対応、Wi-Fi/Cellularの違い、サポート期間など、機種選びに役立つ詳細なスペック比較記事をまとめました。

条件に合うiPadを絞り込む

予算・画面サイズ・Apple Pencil対応・用途など、ご自身の条件を選ぶことで候補を絞り込めます。

中古iPadを選ぶ際の確認ポイント

中古iPadを購入する際に確認しておきたい8つのポイントをまとめました。

特に初めて中古タブレットを買う方は、トラブルを避けるためにも一度確認しておくことをおすすめします。

iPadOSのサポート期間(端末の寿命)
iPadOSサポート期間の目安は発売から6〜7年ほど。古すぎる機種は購入してすぐにサポート外になるリスクがあるので注意。
Wi-FiモデルかCellularモデルか
iPadにはWi-Fi専用モデルとCellular対応モデルがあります。外出先で単体で通信したい場合はCellularモデルを選びましょう。
Apple Pencilの対応世代
Apple Pencilは世代ごとに対応モデルや機能が異なります。購入前に互換性とやりたいことが実現できるかを確認しましょう。
Face ID か Touch ID か
iPad Pro(第3世代以降)はFace ID、それ以外のモデルはTouch ID(トップボタン式またはホームボタン式)を搭載しています。マスク着用時やApple Pencil操作中の使い勝手に差が出るため、自分の利用シーンに合った認証方式を選びましょう。
USB-C か Lightning か
iPad 第10世代以降・iPad Air 第4世代以降・iPad Pro 第3世代以降・iPad mini 第6世代以降はUSB-Cポートを搭載しています。それ以前のモデルはLightning端子です。USB-Cなら外部ストレージやモニターとの接続が容易で、充電器もiPhoneやMacBookと共用しやすくなります。
バッテリーの状態
中古iPadではバッテリーの劣化具合が使い心地に直結します。最大容量80%未満の場合、価格が安くても購入後に交換が必要になるケースが多く、割高になることも。
アクティベーションロックの有無
前の所有者のApple IDが残っている端末は使用できません。初期化済みかどうか、確実に確認することが重要です。
ネットワーク利用制限(Cellularモデル)
Cellularモデルの中古iPadには、前の所有者の分割払い状況によって通信が制限される「赤ロム」のリスクがあります。赤ロム永久保証付きのショップを選べば安心です。
ショップの動作保証
中古品はメーカー保証が切れていることが多いため、販売店独自の保証内容が安心材料になります。

さらに詳しい確認方法や、フリマサイトでの注意点などは以下の記事にまとめています。

中古iPadはどこで買う?ショップ比較一覧

中古iPad販売店の比較情報。保証内容、価格、在庫の豊富さなど、各ショップの特徴を一覧表で整理しました。

イオシス

保証延長サービス
価格
保証期間
3ヶ月
赤ロム保証
永久保証
実物写真
配送料
640円
中古iPadを探す

にこスマ

にこスマあんしん保険
価格
保証期間
1年間
赤ロム保証
永久保証
実物写真
配送料
無料
中古iPadを探す

ゲオ

ゲオ中古モバイル保証
価格
保証期間
30日間
赤ロム保証
永久保証
実物写真
配送料
550円
中古iPadを探す

リコレ

ビック月額スマホ保証
価格
保証期間
30日間
赤ロム保証
3年間
実物写真
配送料
550円
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プロディグ

価格
保証期間
6ヶ月
赤ロム保証
永久保証
実物写真
物による
配送料
無料
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じゃんぱら

じゃんぱらあんしん保証
価格
保証期間
3ヶ月
赤ロム保証
永久保証
実物写真
配送料
770円
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Amazon整備済み品

価格
保証期間
3ヶ月
赤ロム保証
出品者による
実物写真
配送料
無料
中古iPadを探す

楽天市場

価格
保証期間
出品者による
赤ロム保証
出品者による
実物写真
配送料
出品者による
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ヤフーショッピング

価格
保証期間
出品者による
赤ロム保証
出品者による
実物写真
配送料
出品者による
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Apple整備済み品

価格
保証期間
1年間
赤ロム保証
実物写真
配送料
無料
中古iPadを探す

メルカリ

価格
保証期間
なし
赤ロム保証
実物写真
配送料
出品者による
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ダイワンテレコム

価格
保証期間
赤ロム保証
実物写真
配送料
中古iPadを探す

各ショップの詳細やサービス内容の違いは以下の記事で解説しています。

memo

中古以外にもApple認定整備済製品・Amazon・家電量販店のセールなど、iPadを安く買う方法はさまざまです。新品・中古を含めた全7つの購入先を「iPadを安く買うには?おすすめの購入先7つを比較」で解説しています。

iPadの使い道・活用シーン

「iPadって結局何に使えるの?」という疑問をお持ちの方へ具体的な活用シーンをご紹介。

エンタメ

  • 大画面での動画視聴(Netflix・Amazon Prime Video・YouTube)
  • 電子書籍・マンガ(Kindle・楽天kobo)
  • ゲーム(原神など高グラフィックタイトルに対応)
  • 音楽鑑賞(Apple Music・Spotify)

クリエイティブ

  • Apple Pencilを使ったイラスト制作(Procreate・CLIP STUDIO PAINT)
  • 写真編集・RAW現像(Lightroom・Snapseed)
  • 動画編集(LumaFusion・iMovie)
  • デザイン・バナー作成(Canva・Affinity Designer)

勉強・仕事

  • 手書きノート(GoodNotes・Notability)
  • PDFへの書き込み・教科書のデジタル化
  • Split Viewを使ったながら勉強・マルチタスク
  • プレゼン資料作成・ペーパーレス化
  • SidecarでMacのサブディスプレイとして活用

暮らし・その他

  • カーナビ代わりに大画面で地図表示
  • レシピを見ながら料理
  • スマートホームの操作パネル(HomeKit)
  • 子供の知育・学習用タブレット
memo

各活用シーンの詳しい解説やおすすめアプリは「iPadの便利な使い道22選」でまとめています。購入前に具体的な使用イメージを確認したい方はぜひご覧ください。

中古iPadに関するよくある質問

中古iPadの購入を検討している方からよく寄せられる質問をまとめました。

自分に合った中古iPadの選び方は?

用途や予算に応じて最適なモデルは異なります。イラスト・動画編集ならProシリーズ、コスパ重視ならiPad(無印)、持ち運び重視ならiPad mini、バランス重視ならiPad Airがおすすめです。「iPad機種診断シミュレーター」で条件を絞り込むと、あなたに合った機種が見つかります。

iPadのスペックを比較したい

歴代iPadスペック比較表」で、歴代iPadのスペックを並べて比較できます。Apple Pencilの対応状況は「Apple Pencil対応比較表」でご覧いただけます。

中古iPadを買うベストなタイミングはいつですか?

新型iPad発売直後は旧モデルの価格が下がりやすい傾向があります。また、年末年始や決算期(3月)もセールが行われることが多いです。当サイトの価格推移グラフで、値下がり傾向を確認してから購入するのがおすすめです。

Wi-FiモデルとCellularモデルどちらを選ぶべき?

自宅やWi-Fi環境での利用がメインならWi-Fiモデルで十分です。外出先でも単体で通信したい場合はCellularモデルがおすすめですが、スマホのテザリングでも代用可能です。詳しくは「Wi-Fi vs Cellularモデル比較」をご覧ください。

中古iPadはどこで買うのがおすすめですか?

信頼性と保証の観点から、イオシス・ゲオ・じゃんぱらなどの大手中古専門店がおすすめです。これらの店舗では動作確認済みの端末を扱い、初期不良保証も付いています。詳しくは「中古iPadを安心して購入できるECサイト」をご覧ください。

中古iPadはいつまで使えますか?

iPadはAppleの発売から約6〜7年間iPadOSアップデートのサポートを受けられます。長く使いたい場合は、発売から3年以内のモデルを選ぶと安心です。詳しくは「iPadOSサポート期間一覧表」をご覧ください。

Apple Pencilはどの世代のiPadに対応していますか?

Apple Pencilには第1世代、第2世代、USB-C、Proの4種類があり、対応するiPadモデルが異なります。購入前に必ず対応状況を確認しましょう。「Apple Pencil対応比較表」で各モデルの対応状況を一覧で確認できます。

中古iPadのランク(A/B/C)の違いは何ですか?

一般的に、Aランクは傷がほぼない美品、Bランクは軽微な傷がある良品、Cランクは目立つ傷がある並品です。実用上はBランクでも問題なく使用でき、コストパフォーマンスが高いです。

iPad ProとiPad Airはどっちがいい?

iPad Proは最大120HzのProMotionディスプレイ、LiDARスキャナ、Thunderbolt対応など、プロ向けの機能が充実しています。一方iPad Airは、M1/M2チップ搭載で十分高性能ながら価格が抑えめなのが魅力です。動画編集や3D制作などの高負荷作業にはPro、ノートやイラスト・写真編集などの日常用途ならAirがコスパに優れています。

iPadのストレージ容量はどれを選ぶべき?

Web閲覧・動画視聴・ノートアプリがメインなら64GBでも運用可能です。写真やイラスト、アプリを多く入れるなら128GB以上、動画編集やゲームを本格的に楽しむなら256GB以上がおすすめです。iPadはストレージの後から増設ができないため、迷ったら1段階上の容量を選んでおくと後悔しにくくなります。詳しくは「iPadストレージ容量ガイド」をご覧ください。

メルカリやヤフオクで中古iPadを買っても大丈夫?

フリマアプリやオークションサイトは相場より安く手に入る可能性がある反面、アクティベーションロック解除漏れ・バッテリー劣化・赤ロム(ネットワーク利用制限)といったリスクがあり、個人間取引のため返品保証もありません。初めて中古iPadを購入する方は、動作確認済み・保証付きの中古専門店を利用するのが安心です。

Apple認定整備済製品と中古iPadの違いは?

Apple認定整備済製品はAppleが検品・部品交換・クリーニングを行い、バッテリーと外装が新品に交換済みで1年間のApple保証が付きます。価格は新品の最大15%オフ程度です。一方、中古ショップのiPadは型落ちモデルも含め選択肢が豊富で、整備済製品よりさらに安く手に入ります。保証期間や外装状態に差があるため、予算と安心感のバランスで選ぶのがおすすめです。

中古iPadでもApple Care+に加入できますか?

できません。Apple Care+はiPadの購入から30日以内にのみ加入できるため、中古品への加入は対象外です。詳しくは「iPadにApple Care+は必要?」で解説しています。