中古相場価格の算出方法
独自に算出した相場価格のロジックを紹介します。
1. データ収集
イオシス・ゲオ・じゃんぱらの3店舗から最安値・最高値を毎日自動取得。中古MacBookの取引量が多い主要ショップを対象とすることで、市場全体の動向を反映した価格データを収集しています。
2. 対象条件
機種ごとに最小構成モデルを対象としています。構成違いによる価格のばらつきをなくし、モデル間の純粋な価格差を比較しやすくするためです。
3. 相場算出
3店舗の最安値平均と最高値平均の中間値を相場価格としています。1店舗だけの特売や在庫処分による極端な価格変動に左右されにくい、安定した相場を算出できます。
過去30日で値下がりした中古MacBook TOP10
直近30日間で最も値下がりしたのはMacBook Pro 16インチ(2023)で、16,200円(6.3%)ダウン。
新型発売や在庫状況により価格は日々変動するため、こまめなチェックがおすすめです。(2026年4月11日時点)
価格の安い中古MacBookランキングTOP10
2026年4月11日現在、最安はMacBook Air 13インチ(2020)(¥70,100〜)。
次いでMacBook Pro 13インチ(2020)(¥83,100〜)、MacBook Air 13インチ(2022)(¥96,800〜)と続きます。全17機種を掲載中。
MacBook 価格推移データ(過去90日間)
各モデルの価格推移を日別・月別で確認できます。
当ページでは、中古MacBook全17機種の価格推移データを毎日更新で公開しています。楽天市場の中古ショップから自動取得した実売価格をもとに、最安値・最高値・平均相場を算出。過去90日間の日別データと月別サマリーにより、価格トレンドを把握できます。
MacBook Air M4、MacBook Air M3、MacBook Pro M4シリーズなど、Apple Silicon搭載の現行モデルから型落ちモデルまで網羅。新型発売後の値下がりタイミングや、お買い得な時期の見極めにご活用ください。
よくある質問
中古MacBook購入に関するよくある疑問にお答えします。
中古MacBookが一番安くなる時期はいつですか?
新型MacBookが発売された直後が最も安くなりやすい時期です。
Apple Siliconの新チップ搭載モデルが登場するたびに、旧世代モデルの買取・中古価格が下がる傾向があります。特にWWDC(6月)や秋の新製品発表後は狙い目です。
MacBook AirとProではどちらが中古で買いやすいですか?
MacBook Airの方が流通量が多く、価格帯も幅広いため購入しやすい傾向にあります。特にM1 MacBook Airは6万円台から購入でき、日常用途なら十分な性能です。
Proはカスタマイズ構成のばらつきが大きく、最小構成の在庫が見つかりやすい反面、高スペック構成は割高になりがちです。
カスタマイズモデル(CTO)の中古価格はどう考えればいいですか?
当ページの価格は各モデルの最小構成(最小メモリ・最小ストレージ)に統一しています。
CTOモデル(メモリ増設やストレージ増量済み)は流通が少なく、標準構成より2〜5万円程度高くなるのが一般的です。ただしCTOモデルは後からアップグレードできないため、用途に合えばむしろお買い得な場合もあります。
中古MacBookのバッテリー状態はどう確認すればいいですか?
macOSの「システム設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」から充放電回数と最大容量を確認できます。
Apple公式ではMacBook Air/Proとも最大充放電回数1,000回を基準としています。中古購入時は充放電回数300回以下を目安にすると、まだ十分なバッテリー寿命が期待できます。
Apple Silicon搭載の中古MacBookで注意すべき点はありますか?
M1以降のApple Silicon搭載MacBookはメモリとストレージが基板に直付けされており、購入後のアップグレードが一切できません。
そのため、メモリ8GBモデルで動画編集やプログラミングをしたい場合は、最初から16GB以上のモデルを選ぶことをおすすめします。当ページの最安値は最小構成を基準にしていますが、用途に合わせた構成選びが重要です。














