過去30日で値下がりした中古iPhone TOP10
直近30日間で最も値下がりしたのはiPhone16 Plusで、6,600円(5.2%)ダウン。
新型発売や在庫状況により価格は日々変動するため、こまめなチェックがおすすめです。(2026年5月12日時点)
価格の安い中古iPhoneランキングTOP10
2026年5月12日現在、最安はiPhone SE 第2世代(¥17,600〜)。
次いでiPhone11(¥27,800〜)、iPhone12 mini(¥29,000〜)と続きます。全31機種を掲載中。
iPhone 価格推移データ(過去90日間)
各モデルの価格推移を日別・月別で確認できます。
当ページでは、中古iPhone全31機種の価格推移データを毎日更新で公開しています。イオシス・ゲオ・じゃんぱらの3店舗から自動取得した実売価格をもとに、最安値・最高値・平均相場を算出。過去90日間の日別データと月別サマリーにより、価格トレンドを把握できます。
iPhone 16 Pro Max、iPhone 16 Pro、iPhone 16、iPhone 15シリーズ、iPhone 14シリーズ、iPhone SE(第3世代)など、現行モデルから型落ちモデルまで網羅。新型発売後の値下がりタイミングや、お買い得な時期の見極めにご活用ください。
中古相場価格の算出方法
独自に算出した相場価格のロジックを紹介します。
1. データ収集
イオシス・ゲオ・じゃんぱらの3店舗から最安値・最高値を毎日自動取得。中古iPhoneの取引量が多い主要ショップを対象とすることで、市場全体の動向を反映した価格データを収集しています。
2. 対象条件
機種ごとに最小容量モデル(例:iPhone 15なら128GB)を対象としています。容量違いによる価格のばらつきをなくし、モデル間の純粋な価格差を比較しやすくするためです。
3. 相場算出
3店舗の最安値平均と最高値平均の中間値を相場価格としています。1店舗だけの特売や在庫処分による極端な価格変動に左右されにくい、安定した相場を算出できます。
よくある質問
中古iPhone購入に関するよくある疑問にお答えします。
中古iPhoneが一年で一番安くなる時期はいつですか?
年間で最も価格が下がりやすいのは「12月」です。9月の新型発売(iPhone 17等)に伴う買い替え特需により、10月〜11月にかけて旧モデルの買取が急増し、市場在庫が潤沢になるためです。
12月は在庫過剰を解消するための値下げが入りやすく、年間最安値を記録するモデルが多く見られます。安さを優先するなら年末を狙うのがおすすめです。
逆に購入を避けたほうがいい時期はありますか?
新型発表直前の「7月〜8月」は避けるのが無難です。この時期は中古市場の在庫が減りやすく、価格が高止まりする傾向にあります。
あと1ヶ月待てば新型発表による旧モデルの「型落ち減価」が期待できるため、緊急時を除いては8月の購入は控え、9月以降の相場変動を待つのが賢い選択です。
512GBや1TBなどの大容量モデルがなかなか値下がりしないのはなぜですか?
大容量モデルはもともとの流通数が少なく、中古市場において「在庫過剰」の状態になりにくいため、価格が安定しやすい(=下がりにくい)特性があります。
標準的な128GBモデルなどは在庫調整による大幅な値下げが期待できますが、大容量モデルは希少性が高いため、値下がりを待つよりも「状態の良い個体を見つけた時」が買い時と言えます。
なぜ中古価格は下がり続けるだけでなく、時期によって上下するのですか?
中古価格はショップの「在庫量」と「需要」のバランスで決まるためです。買取が多く在庫が余れば価格を下げ、逆に売れ行きが良すぎて在庫が不足すれば価格を上げて調整します。
特にiPhoneはApple1社によるブランド力が強いため、市場のわずかな動きがダイレクトに中古相場へ反映され、グラフのような波状の推移が発生します。
今の機種を売って買い替える場合、一番効率が良いタイミングは?
理想的なサイクルは、新型発表前の「8月」までに売却し、価格が底を打つ「12月」頃に購入することです。新型が発売されると旧モデルの買取相場は一気に下落するためです。
ただし、売る時期を逃してしまった場合は、無理に最安値を狙うよりも、買取価格が高いうちに早めに売却して買い替え資金を確保する方が、トータルの出費を抑えられる場合もあります。

















