中古iPadのおすすめ5機種を解説。狙い目の型落ちモデルどれ?【2026年5月版】

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中古iPadおすすめ5選のイメージ

「中古iPadって、結局どれを選べばいいの?」

2026年5月現在、型落ちiPadの選択肢は豊富ですが、iPadOSサポート期間・性能・価格のバランスを 考えると、おすすめできる機種は意外と限られています。

この記事では、5万円台〜10万円台の予算別に今買っても後悔しない中古iPad 5機種を厳選。 イラスト制作・動画視聴・勉強用など用途別に特徴と向いている人を詳しく解説します。Apple認定整備済製品との違いも紹介しています。

【結論】2026年現在のおすすめ中古iPad5機種

迷っているなら、まずはこの5機種から選べば大きな失敗はありません。

2026年時点で「iPadOSサポートが十分に残っている」「中古価格と性能のバランスが良い」モデルだけに絞っています。

iPad 第11世代の外観

iPad 第11世代

2025年3月発売

¥50,980〜。はじめてのiPadに最適な1台

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iPad mini 第7世代の外観

iPad mini 第7世代

2024年10月発売

¥62,800〜。片手で持てるコンパクトiPad

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iPad Air 第5世代の外観

iPad Air 第5世代

2022年3月発売

¥53,980〜。M1チップ搭載の万能モデル

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iPad Pro 11 第4世代の外観

iPad Pro 11 第4世代

2022年10月発売

¥81,980〜。M2チップ+ProMotionの万能Pro

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iPad Pro 12.9 第6世代の外観

iPad Pro 12.9 第6世代

2022年10月発売

¥101,980〜。M2チップ+12.9インチの大画面Pro

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なぜこの5機種なのか?選んだ判断基準

中古iPadを選ぶなら、「長く使えるか」「快適に動くか」「価格に見合っているか」の3つが重要。

この基準を満たし、用途別に最適なモデルを5つに絞り込みました。

iPadOSサポートが十分に残っている

サポートが切れるとセキュリティリスクが高まり、アプリも使えなくなります。2029年以降までサポートされる機種だけを選んでいます。

用途に合った十分な性能

動画視聴やWeb閲覧ならA14 Bionic以上、イラスト制作や動画編集ならM1以上が目安。それぞれの用途で快適に使える性能を基準に選定しています。

中古価格と性能のバランスが良い

「残りのサポート期間」と「実際の中古相場」から、1年あたりのコストを計算しています。年単価が最も安くなる機種を優先的に選んでいます。

中古iPadおすすめ5機種2026年5月最新】

ここからは2026年5月現在、おすすめの中古iPadを5機種紹介していきます。

詳細なスペックやイチオシの中古ECショップのリンクも複数掲載しています。

iPad 第11世代コスパ重視

iPad 第11世代の外観

iPad 第11世代の基本情報

発売日
iPadOSサポート期間
2032年まで
チップ
A16 Bionic
画面サイズ
10.9インチ
充電端子
USB-C
Apple Pencil
第1世代/USB-C

中古相場(税込)¥50,980 ~ ¥61,980

iPad 第11世代128GB)の場合最終更新日:2026/05/01

入門用iPadの新定番

「できるだけ安くiPadを使いたい」なら、iPad 第11世代が最適です。A16 Bionicチップ搭載で、前世代のA14から処理性能が大幅に向上。動画視聴・Web閲覧・SNSはもちろん、ちょっとした書類作成やオンライン授業にも余裕を持って対応できます。

10.9インチのLiquid Retinaディスプレイはフルスクリーンデザインを継続。USB-C端子を採用し、充電ケーブルも他のApple製品と統一できます。

Apple Pencil(第1世代・USB-C)に対応しており、手書きメモやノート用途にも使えます。Smart Keyboard Folioも使えるため、簡易的なPC代わりとしても活躍します。

2025年発売の最新モデルのため、iPadOSサポートは2032年頃まで続く見込みです。前世代の第10世代は在庫がかなり少なくなっており、価格差もそこまで大きくないため、今から買うなら第11世代がおすすめです。

こんな人におすすめ
  • とにかく安くiPadを手に入れたい
  • 動画視聴やWeb閲覧がメインの使い方
  • 子どもの学習用やサブ端末として
こんな人には向かない
  • Apple Pencil(第2世代)を使いたい
  • 本格的なイラスト制作や動画編集をしたい
  • ProMotion(120Hz)の滑らかな表示が欲しい

iPad mini 第7世代携帯性重視

iPad mini 第7世代の外観

iPad mini 第7世代の基本情報

発売日
iPadOSサポート期間
2031年まで
チップ
A17 Pro
画面サイズ
8.3インチ
充電端子
USB-C
Apple Pencil
USB-C/Pro

中古相場(税込)¥62,800 ~ ¥75,999

iPad mini 第7世代128GB)の場合最終更新日:2026/05/01

小型タブレットの決定版

持ち運びやすさを最優先するなら、iPad mini 第7世代が一押しです。8.3インチの小型ディスプレイながら、A17 Proチップ搭載でiPhone 15 Proと同等の処理性能。電子書籍リーダーとしても、ゲーム機としても非常に優秀です。

USB-C端子を採用し、Apple Pencil(Pro)にも対応。コンパクトなボディでありながら、メモ書きやスケッチといったクリエイティブ用途もこなせます。Apple Intelligenceにも対応しています。

重量はわずか293gで、カバンに入れても負担にならないサイズ感。通勤・通学中の読書や、出先でのちょっとした作業に最適です。

前世代のmini 第6世代は2021年発売でiPadOSのサポート期間が残りわずかです。小型タブレットが欲しいなら、2031年頃までサポートが続く見込みのmini 第7世代を選びましょう。

こんな人におすすめ
  • 片手で持てるコンパクトなiPadが欲しい
  • 電子書籍やゲーム用途がメイン
  • 通勤・通学時に持ち歩きたい
こんな人には向かない
  • 大画面で動画や資料を見たい
  • キーボードを付けてPC代わりに使いたい
  • できるだけ安くiPadを手に入れたい

iPad Air 第5世代バランス型

iPad Air 第5世代の外観

iPad Air 第5世代の基本情報

発売日
iPadOSサポート期間
2029年まで
チップ
M1
画面サイズ
10.9インチ
充電端子
USB-C
Apple Pencil
第2世代/USB-C

中古相場(税込)¥53,980 ~ ¥70,980

iPad Air 第5世代64GB)の場合最終更新日:2026/05/01

クリエイティブもこなせる優等生

「性能も価格も妥協したくない」なら、iPad Air 第5世代が最適です。MacBookにも採用されたM1チップを搭載しており、動画編集やイラスト制作などのクリエイティブ作業も快適にこなせます。

10.9インチのLiquid Retinaディスプレイは発色も鮮やかで、Apple Pencil(第2世代)とMagic Keyboardに対応。ノートPCの代わりとしても十分に使えるスペックです。

USB-C端子搭載で、外部ディスプレイへの出力やデータ転送もスムーズ。8GBのRAMを搭載し、マルチタスクにも強いのが特徴です。

中古市場ではAir 第6世代(M2)の登場により、M1搭載のAir 第5世代が大幅に値下がり。Proに迫る性能を、Proの半額以下で手に入れられる今が最もお買い得です。

こんな人におすすめ
  • 動画編集やイラスト制作にも使いたい
  • Magic Keyboardを使ってPC代わりにしたい
  • Proほどの予算はないが高性能が欲しい
こんな人には向かない
  • とにかく安さを重視したい
  • ProMotion(120Hz)の滑らかさが必要
  • LiDARスキャナを使いたい

iPad Pro 11 第4世代プロ向け

iPad Pro 11 第4世代の外観

iPad Pro 11 第4世代の基本情報

発売日
iPadOSサポート期間
2029年まで
チップ
M2
画面サイズ
11インチ
充電端子
USB-C(Thunderbolt対応)
Apple Pencil
第2世代/USB-C

中古相場(税込)¥81,980 ~ ¥111,980

iPad Pro 11 第4世代128GB)の場合最終更新日:2026/05/01

型落ちProのベストバイ

プロ向けの高性能iPadを手頃な価格で手に入れたいなら、iPad Pro 11インチ 第4世代が最適です。M2チップ搭載で、前世代のM1からさらに処理性能が向上。動画編集・3Dモデリング・大量のレイヤーを使ったイラスト制作も快適にこなせます。

ProMotionテクノロジー(最大120Hz)による滑らかな表示は、Apple Pencilでの描画体験を大きく向上させます。LiDARスキャナ搭載で、AR関連のアプリや3Dスキャンにも対応。

Thunderbolt / USB 4対応で、外部ストレージやディスプレイとの接続も高速。プロの現場でも通用するスペックを備えています。

中古市場ではM4搭載の後継モデルが登場し、M2 Proの価格が大きく下落。12.9インチ 第6世代と同じM2チップを搭載しつつ、コンパクトで持ち運びやすいのが強みです。

こんな人におすすめ
  • ProMotion(120Hz)の滑らかな描画が欲しい
  • LiDARスキャナやAR機能を使いたい
  • Thunderbolt接続で外部機器を活用したい
こんな人には向かない
  • できるだけ安くiPadを手に入れたい
  • 持ち運びのしやすさを重視したい
  • OLED(有機EL)ディスプレイが欲しい

iPad Pro 12.9 第6世代大画面Pro

iPad Pro 12.9 第6世代の外観

iPad Pro 12.9 第6世代の基本情報

発売日
iPadOSサポート期間
2029年まで
チップ
M2
画面サイズ
12.9インチ
充電端子
USB-C(Thunderbolt対応)
Apple Pencil
第2世代/USB-C

中古相場(税込)¥101,980 ~ ¥124,980

iPad Pro 12.9 第6世代128GB)の場合最終更新日:2026/05/01

大画面Proの最高コスパ

大画面でイラストや動画編集をしたいなら、iPad Pro 12.9インチ 第6世代が最適です。M2チップ搭載で、第3世代(M1)からさらに処理性能が向上。複雑なプロジェクトも余裕を持って処理できます。

12.9インチのLiquid Retina XDRディスプレイは、ミニLEDバックライトによる圧倒的なコントラスト比を実現。HDR映像の視聴や写真編集で、その画質の違いを実感できます。

ProMotion(120Hz)、LiDARスキャナ、Thunderbolt / USB 4にも対応。Apple Pencil(第2世代)とMagic Keyboardを組み合わせれば、プロのクリエイティブワークステーションとして活躍します。

中古市場ではM4搭載のiPad Pro 13インチが登場し、12.9インチ 第6世代の価格が大きく下がっています。大画面Proを最もお得に手に入れられるタイミングです。

こんな人におすすめ
  • 大画面でイラストや動画編集をしたい
  • ミニLED(XDRディスプレイ)の高画質が欲しい
  • ノートPC代わりに本格的に使いたい
こんな人には向かない
  • 持ち運びのしやすさを重視したい
  • できるだけ安く抑えたい
  • OLED(有機EL)ディスプレイが欲しい

おすすめiPad5機種のスペック比較表

今回紹介した5機種の主要スペックを一覧で比較できます。

自分の使い方に合った機種を見つけましょう。

おすすめ中古iPad5機種のスペック比較表
項目iPad 第11世代iPad mini 第7世代iPad Air 第5世代iPad Pro 11 第4世代iPad Pro 12.9 第6世代
画像iPad 第11世代iPad mini 第7世代iPad Air 第5世代iPad Pro 11 第4世代iPad Pro 12.9 第6世代
モデル名iPad 第11世代iPad mini 第7世代iPad Air 第5世代iPad Pro 11 第4世代iPad Pro 12.9 第6世代
発売年2025年2024年2022年2022年2022年
iPadOSの寿命2032年頃まで
(残り約6年)
2031年頃まで
(残り約5年)
2029年頃まで
(残り約3年)
2029年頃まで
(残り約3年)
2029年頃まで
(残り約3年)
チップA16 BionicA17 ProM1M2M2
ディスプレイ10.9" Liquid Retina8.3" Liquid Retina10.9" Liquid Retina11" Liquid Retina12.9" Liquid Retina XDR
Apple Pencil第1世代(USB-C)Pro第2世代第2世代第2世代
こんな人向けコスパ重視
はじめてのiPad
携帯性重視
電子書籍・ゲーム
バランス重視
クリエイティブ用途
プロ性能
クリエイター向け
大画面
プロ作業向け
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中古iPad購入直前の最終チェックリスト

中古iPad購入後にトラブルになりやすいポイント4つに絞りました。

どれも実際の購入者が見落としがちな項目なので、必ず確認しておきましょう。

バッテリーの劣化具合を確認する

中古iPadではバッテリーの劣化具合が使い心地に直結します。

最大容量80%未満の場合、価格が安くても購入後に交換が必要になるケースが多く、割高になることも。ショップの商品説明でバッテリー状態を確認しましょう。

Wi-FiモデルかCellularモデルかを確認

iPadにはWi-Fi専用モデルとCellular(SIM対応)モデルがあります。

自宅やオフィスでの利用がメインならWi-Fiモデルで十分ですが、外出先でも単体で通信したい場合はCellularモデルを選びましょう。Cellularモデルの方が中古価格はやや高めです。

ショップ保証の有無を確認

初期不良に対応する保証期間をチェック。イオシスなら3〜6ヶ月保証など、ショップによって保証内容は異なります。

保証がないフリマアプリでの購入はリスクが高いため、初心者にはおすすめしません。

iPadOSサポート期間を確認する

発売から約7年でサポート終了するのが過去の傾向です。

サポートが切れるとセキュリティリスクが高まるため、発売が古すぎる機種は避けましょう。各モデルの詳しいサポート期限は下記の記事で確認できます。

memo

各モデルのサポート終了時期や注意点は中古iPad購入時の注意点まとめiPadOSのサポート期間一覧で詳しく解説しています

中古iPadを安く買えるおすすめショップ

信頼性の高い中古ショップを厳選し、保証期間や赤ロム保証の有無などをまとめました。

気になるECサイトにアクセスして在庫数や価格をチェックしましょう。

イオシス

保証延長サービス
価格
保証期間
3ヶ月
赤ロム保証
永久保証
実物写真
配送料
640円
中古iPadを探す

リコレ

ビック月額スマホ保証
価格
保証期間
30日間
赤ロム保証
3年間
実物写真
配送料
550円
中古iPadを探す

にこスマ

にこスマあんしん保険
価格
保証期間
1年間
赤ロム保証
永久保証
実物写真
配送料
無料
中古iPadを探す

ゲオ

ゲオ中古モバイル保証
価格
保証期間
30日間
赤ロム保証
永久保証
実物写真
配送料
550円
中古iPadを探す

じゃんぱら

じゃんぱらあんしん保証
価格
保証期間
3ヶ月
赤ロム保証
永久保証
実物写真
配送料
770円
中古iPadを探す

Amazon整備済み品

価格
保証期間
3ヶ月
赤ロム保証
出品者による
実物写真
配送料
無料
中古iPadを探す
memo

各ショップの特徴や口コミ・評判は中古iPadのおすすめショップ比較で詳しく解説しています

中古iPadの購入に関するよくある質問

中古iPadを購入する前に確認しておきたい疑問にお答えします。

中古iPadのおすすめはどれ?

2026年5月現在、「iPad 第11世代」「iPad mini 第7世代」「iPad Air 第5世代」「iPad Pro 11インチ 第4世代」「iPad Pro 12.9インチ 第6世代」の5機種がおすすめです。

コスパ重視なら「iPad 第11世代」(A16 Bionic搭載の入門機)、携帯性重視なら「iPad mini 第7世代」 (片手で持てる8.3インチ・A17 Pro搭載)、バランス重視なら「iPad Air 第5世代」(M1チップ搭載)、 プロ性能なら「iPad Pro 11インチ 第4世代」(M2チップ+ProMotion対応)、大画面なら「iPad Pro 12.9インチ 第6世代」 (M2チップ+Liquid Retina XDR)が最適です。

いずれも2028年以降までiPadOSサポートが続く見込みで、数年単位で安心して使えます。

中古iPadを選ぶときのポイントは?

以下の3つのポイントを基準に選ぶことをおすすめします。

  • iPadOSサポートが十分に残っている機種を選ぶ。発売から約7年でサポート終了するため、2029年以降までサポートされる機種が安心です。
  • 用途に合った十分な性能があるか確認する。動画視聴やWeb閲覧ならA14 Bionic以上、イラスト制作や動画編集ならM1以上が目安です。
  • 中古価格と性能のバランスが良い機種を選ぶ。残りサポート期間と中古相場から年単価を計算し、コスパの良い機種を見極めましょう。

中古iPadはどこで買うのがおすすめ?

中古タブレット専門店での購入をおすすめします。理由は以下の3点です。

  • 専門の検品担当者がチェック済み
  • 初期不良対応などの保証が付いている
  • トラブル時のサポート体制が整っている

具体的には、イオシス(在庫豊富・3〜6ヶ月保証)、ゲオ(在庫数豊富)、じゃんぱら(品質重視)などが信頼性が高くおすすめです。

メルカリやヤフオクなどの個人売買は保証がないため、初心者には推奨しません。

中古iPadを買うときの注意点は?

購入前に以下の4点を必ずチェックしましょう。

  • バッテリーの劣化具合を確認する。最大容量80%以上が目安です。ショップの商品説明でバッテリー状態を確認しましょう。
  • iPadOSサポート期間を確認する。発売から約7年がサポートの目安です。iPad 第9世代以前は数年利用前提なら非推奨です。
  • ショップ保証の有無を確認する。イオシスなら3〜6ヶ月保証など、ショップによって保証内容は異なります。
  • Wi-FiモデルかCellularモデルかを確認する。外出先でも使うならCellularモデル推奨です。Wi-Fiモデルの方が安価です。

型落ちiPadは何年使える?

Appleは発売から約7年でiPadOSサポートを終了する傾向があります。2026年時点でおすすめしている5機種は、いずれも2028年以降までサポートされる見込みです。

例えば、iPad 第11世代は2025年発売のため、2032年頃までサポートされる計算です。iPad Air 第5世代は2022年発売で2029年頃まで使えます。

サポート終了後も動作はしますが、セキュリティリスクが高まり、新しいアプリが使えなくなる可能性があるため、サポート期間内での利用をおすすめします。

Apple認定整備済製品と中古iPadの違いは?

Apple認定整備済製品はAppleが検品・部品交換・クリーニングを行い、バッテリーと外装が新品に交換済みで1年間のApple保証が付きます。価格は新品の最大15%引きです。

一方、中古iPadはショップや個人から購入する使用済み端末で、バッテリーや外装の状態は個体差がありますが、価格は整備済製品よりさらに安く、旧モデルを含め機種の選択肢が豊富です。

「状態の良さ・保証を重視するなら整備済製品」「価格と機種の選択肢を重視するなら中古ショップ」と使い分けるのがおすすめです。

おすすめしない中古iPadはどれ?

2026年現在、以下に該当するモデルはおすすめしません。

  • iPadOSサポートが終了済み、または終了間近のモデル。セキュリティリスクが高く、新しいアプリが使えなくなる可能性があります。
  • ストレージ32GBのモデル。アプリを数個入れるだけで容量不足になります。iPadはSDカードで増設できないため致命的です。
  • サポート残が1〜2年以内のモデル。買ってすぐサポート切れになるリスクがあります。

安さに惹かれてサポート切れや低容量の端末を買うと、結果的にコスパが悪くなります。最低でも64GB以上のモデルを選びましょう。