中古MacBookおすすめ4機種を解説。狙い目の型落ちモデルはどれ?【2026年4月版】

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中古MacBookおすすめ4選のイメージ

「中古MacBookって、結局どれを選べばいいの?」

2026年4月現在、Appleシリコン搭載モデルの選択肢は豊富ですが、macOSサポート期間・性能・価格のバランスを 考えると、おすすめできる機種は意外と限られています。

この記事では、今買っても後悔しない中古MacBook 4機種を厳選し、それぞれの特徴と向いている人を 詳しく解説します。

【結論】2026年現在のおすすめ中古MacBook4機種

迷っているなら、まずはこの4機種から選べば大きな失敗はありません。

2026年時点で「macOSサポートが十分に残っている」「中古価格と性能のバランスが良い」モデルだけに絞っています。

MBA 13インチ M2の外観

MBA 13インチ M2

2022年07月発売

M2チップ+MagSafe搭載のコスパ最強モデル

中古相場(256GB¥82,280〜
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MBA 13インチ M3の外観

MBA 13インチ M3

2024年03月発売

M3チップ+Thunderbolt 4で長期利用に最適

中古相場(256GB¥100,980〜
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MBA 15インチ M3の外観

MBA 15インチ M3

2024年03月発売

M3チップ+15.3インチの大画面Airモデル

中古相場(256GB¥122,980〜
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MBP 14インチ M3の外観

MBP 14インチ M3

2023年11月発売

M3チップ+ProMotion搭載のクリエイター向けモデル

中古相場(512GB¥135,980〜
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なぜこの4機種なのか?選んだ判断基準

中古MacBookを選ぶなら、「長く使えるか」「快適に動くか」「価格に見合っているか」の3つが重要。

この基準を満たし、用途別に最適なモデルを4つに絞り込みました。

macOSサポートが十分に残っている

サポートが切れるとセキュリティリスクが高まり、アプリも使えなくなります。2029年以降までサポートされる機種だけを選んでいます。

日常利用でストレスを感じにくい性能

Web閲覧・オフィス作業・動画視聴で「遅い」「カクつく」と感じにくい性能を基準にしています。M2チップ以上のAppleシリコン搭載モデルに絞って選定しています。

中古価格と性能のバランスが良い

「残りのサポート期間」と「実際の中古相場」から、1年あたりのコストを計算しています。年単価が最も安くなる機種を優先的に選んでいます。

中古MacBookおすすめ4機種2026年4月最新】

ここからは2026年4月現在、おすすめの中古MacBookを4機種紹介していきます。

詳細なスペックやイチオシの中古ECショップのリンクも複数掲載しています。

MacBook Air 13インチ(2022)コスパ重視

MacBook Air 13インチ(2022)の外観

MacBook Air 13インチ(2022)の基本情報

発売日
macOSサポート期間
2029年まで
チップ
M2
ディスプレイ
Liquid Retina Display
ポート
Thunderbolt3 × 2
バッテリー
最大15時間のweb閲覧

中古相場(税込)¥82,280 ~ ¥107,980

最終更新日:2026/04/11

中古Mac入門の最適解。軽量・薄型・高コスパ

「中古MacBookを初めて買うならどれ?」と聞かれたら、自信を持っておすすめしたいのがMacBook Air 13インチ(2022)です。M2チップを搭載し、Web閲覧・オフィス作業・動画編集まで日常のあらゆる作業を快適にこなせます。

2022年モデルからデザインが一新され、MagSafe充電に対応。Liquid Retinaディスプレイは色鮮やかで、写真や動画の視聴も楽しめます。ファンレス設計で完全無音、カフェや図書館でも周囲を気にせず作業可能です。

M3やM4モデルの登場により中古価格が大幅に下落中。macOSサポートは2029年頃まで続く見込みで、あと3年以上は安心して使えます。中古MacBookの中で最もコスパに優れたモデルです。

こんな人におすすめ
  • とにかく安くMacBookを手に入れたい
  • 持ち運びやすい軽量モデルが欲しい
  • Web閲覧・事務作業がメインの使い方
こんな人には向かない
  • 外部ディスプレイを2台以上接続したい
  • 本格的な動画編集やソフトウェア開発がメイン
  • 大画面で作業したい

MacBook Air 13インチ(2024)長期利用向け

MacBook Air 13インチ(2024)の外観

MacBook Air 13インチ(2024)の基本情報

発売日
macOSサポート期間
2031年まで
チップ
M3
ディスプレイ
Liquid Retina Display
ポート
Thunderbolt4 × 2
バッテリー
最大15時間のweb閲覧

中古相場(税込)¥100,980 ~ ¥161,689

最終更新日:2026/04/11

最新規格に対応した、長く使える13インチの決定版

「せっかく買うなら、なるべく長く使いたい」という方に最適なのがMacBook Air 13インチ(2024)です。M3チップを搭載し、M2比で約20%高速化。さらにThunderbolt 4ポートにアップグレードされ、外部接続の安定性と速度が向上しています。

2024年3月発売と比較的新しいモデルのため、macOSサポートは2031年頃まで続く見込み。中古Mac市場において最も長期間使える13インチモデルです。ファンレス+1.2kgの軽量設計は変わらず、毎日の持ち運びにも最適。

M2モデルとの価格差は数千円〜1万円程度ですが、サポート期間が約2年長いことを考慮すると、年単価ではむしろお得。「あと数年は買い替えたくない」という方にこそ選んでほしいモデルです。

こんな人におすすめ
  • macOSサポート期間が長いモデルが欲しい
  • Thunderbolt 4の安定した外部接続が欲しい
  • 軽量コンパクトで持ち運びたい
こんな人には向かない
  • とにかく安さ最優先で選びたい
  • 大画面で作業したい
  • SDカードスロットやHDMIポートが必要

MacBook Air 15インチ(2024)大画面モデル

MacBook Air 15インチ(2024)の外観

MacBook Air 15インチ(2024)の基本情報

発売日
macOSサポート期間
2031年まで
チップ
M3
ディスプレイ
Liquid Retina Display
ポート
Thunderbolt4 × 2
バッテリー
最大15時間のweb閲覧

中古相場(税込)¥122,980 ~ ¥163,800

最終更新日:2026/04/11

広い画面で快適作業。Airの軽さはそのまま

「MacBook Airの軽さは欲しいけど、もう少し大きな画面で作業したい」——そんな要望に応えるのがMacBook Air 15インチ(2024)です。15.3インチのLiquid Retinaディスプレイは、13インチと比べて作業領域が約30%広く、ウィンドウを並べた作業やスプレッドシートの閲覧が格段に快適になります。

M3チップと6スピーカーサウンドシステムを搭載し、映画やドラマの視聴にも最適。重量1.5kgはProの16インチモデル(2.1kg)と比較して大幅に軽く、大画面と携帯性を両立しています。

2024年3月発売でmacOSサポートは2031年頃まで。大画面モデルとしては最もサポート期間が長く、長期的なコスパにも優れています。自宅据え置きメインで使う方にもおすすめです。

こんな人におすすめ
  • 大画面で快適に作業したい
  • 動画や映画鑑賞も楽しみたい
  • 軽量な大画面MacBookが欲しい
こんな人には向かない
  • コンパクトで持ち運びやすいモデルが欲しい
  • 外部ディスプレイ接続がメイン(画面サイズ不要)
  • できるだけ安く抑えたい

MacBook Pro 14インチ(2023)クリエイター向け

MacBook Pro 14インチ(2023)の外観

MacBook Pro 14インチ(2023)の基本情報

発売日
macOSサポート期間
2030年まで
チップ
M3
ディスプレイ
Liquid Retina XDR Display
ポート
Thunderbolt4 × 3
バッテリー
最大15時間のweb閲覧

中古相場(税込)¥135,980 ~ ¥254,100

最終更新日:2026/04/11

動画編集もプログラミングもこなす本格派

写真・動画編集やプログラミングなど、負荷の高い作業をメインで行いたい方にはMacBook Pro 14インチ(2023年11月)がおすすめです。M3チップに加え、120Hz対応のProMotionディスプレイを搭載。スクロールやアニメーションが滑らかで、長時間の作業でも目が疲れにくいのが特長です。

Liquid Retina XDRディスプレイは最大1,000ニトの持続輝度で、HDRコンテンツも美しく表示。HDMI・SDカードスロット・MagSafe・Thunderbolt 4×3基と、外部接続も充実しています。ファン搭載で長時間の高負荷作業でも安定したパフォーマンスを維持します。

M4搭載モデルの登場により中古価格が下落傾向に。Proモデルの多彩な接続性と安定性能を、Airモデルに近い価格で手に入れられるチャンスです。

こんな人におすすめ
  • 動画編集や写真現像をしたい
  • ProMotion(120Hz)の滑らかな表示が欲しい
  • HDMI・SDスロットなど豊富な接続端子が必要
こんな人には向かない
  • 軽さ・薄さを最優先にしたい
  • Web閲覧・事務作業だけで十分
  • できるだけ安く抑えたい

おすすめMacBook4機種のスペック比較表

今回紹介した4機種の主要スペックを一覧で比較できます。

自分の使い方に合った機種を見つけましょう。

おすすめ中古MacBook4機種のスペック比較表
項目MBA 13インチ M2MBA 13インチ M3MBA 15インチ M3MBP 14インチ M3
画像MacBook Air 13インチ(2022)MacBook Air 13インチ(2024)MacBook Air 15インチ(2024)MacBook Pro 14インチ(2023)
モデル名MBA 13インチ M2MBA 13インチ M3MBA 15インチ M3MBP 14インチ M3
発売年2022年2024年2024年2023年
macOSの寿命2029年頃まで
(残り約3年)
2031年頃まで
(残り約5年)
2031年頃まで
(残り約5年)
2030年頃まで
(残り約4年)
チップM2
(8コアCPU / 10コアGPU)
M3
(8コアCPU / 10コアGPU)
M3
(8コアCPU / 10コアGPU)
M3
(8コアCPU / 10コアGPU)
バッテリー最大15時間最大15時間最大15時間最大15時間
こんな人向けコスパ重視
初めての中古Mac
長期利用
最新規格重視
大画面
据え置きメイン
クリエイティブ
高負荷作業向け
イオシスで探す在庫を見る在庫を見る在庫を見る在庫を見る

中古MacBook購入直前の最終チェックリスト

中古MacBook購入後にトラブルになりやすいポイント4つに絞りました。

どれも実際の購入者が見落としがちな項目なので、必ず確認しておきましょう。

バッテリーの充放電回数を確認

MacBookのバッテリーは約1,000回の充放電サイクルが目安です。充放電回数が多いほどバッテリーの劣化が進んでおり、駆動時間が短くなります。

購入前に「システム情報」から確認できるか、ショップに問い合わせましょう。

ストレージ容量を確認する

MacBookはストレージの後から増設ができません。Web閲覧・事務作業メインなら256GBでも十分ですが、写真や動画編集をする場合は512GB以上を選びましょう。

容量不足はクラウドや外付けSSDで補う手もあります。

ショップ保証の有無を確認

初期不良やバッテリー異常に対応する保証期間をチェック。イオシスなら3ヶ月保証、じゃんぱらなら1ヶ月保証など、ショップによって異なります。

保証がないフリマアプリでの購入はリスクが高いため、初心者にはおすすめしません。

macOSサポート期間を確認する

発売から約7年でサポート終了するのが過去の傾向です。サポートが切れるとセキュリティリスクが高まるため、発売が古すぎる機種は避けましょう。

各モデルの詳しいサポート期限は下記の記事で確認できます。

memo

各モデルのサポート終了時期や注意点は中古MacBook購入時の注意点まとめmacOSのサポート期間一覧で詳しく解説しています

中古MacBookを安く買えるおすすめショップ

信頼性の高い中古ショップを厳選し、保証期間や配送料の有無などをまとめました。

気になるECサイトにアクセスして在庫数や価格をチェックしましょう。

イオシス

保証延長サービス
価格
保証期間
3ヶ月
赤ロム保証
永久保証
バッテリー保証
実物写真
配送料
640円
中古MacBookを探す

リコレ

ビック月額スマホ保証
価格
保証期間
30日間
赤ロム保証
3年間
バッテリー保証
実物写真
配送料
550円
中古MacBookを探す

楽天市場

価格
保証期間
出品者による
赤ロム保証
出品者による
バッテリー保証
実物写真
配送料
出品者による
中古MacBookを探す

ゲオ

ゲオ中古モバイル保証
価格
保証期間
30日間
赤ロム保証
永久保証
バッテリー保証
実物写真
配送料
550円
中古MacBookを探す

じゃんぱら

じゃんぱらあんしん保証
価格
保証期間
3ヶ月
赤ロム保証
永久保証
バッテリー保証
実物写真
配送料
770円
中古MacBookを探す

Amazon整備済み品

価格
保証期間
3ヶ月
赤ロム保証
出品者による
バッテリー保証
実物写真
配送料
無料
中古MacBookを探す
memo

各ショップの特徴や口コミ・評判は中古MacBookのおすすめショップ比較で詳しく解説しています

中古MacBookの購入に関するよくある質問

中古MacBookを購入する前に確認しておきたい疑問にお答えします。

中古MacBookのおすすめはどれ?

2026年4月現在、「MacBook Air 13インチ M2(2022)」「MacBook Air 13インチ M3(2024)」「MacBook Air 15インチ M3(2024)」「MacBook Pro 14インチ M3(2023)」の4機種がおすすめです。

コスパ重視なら「MacBook Air 13インチ M2」(中古価格が最も手頃)、長期利用なら「MacBook Air 13インチ M3」 (サポート期間が最長)、大画面なら「MacBook Air 15インチ M3」、クリエイティブ作業なら「MacBook Pro 14インチ M3」が最適です。

いずれも2029〜2031年頃までmacOSサポートが続く見込みで、数年単位で安心して使えます。

中古MacBookを選ぶときのポイントは?

以下の3つのポイントを基準に選ぶことをおすすめします。

  • 発売から約7年でmacOSサポートが終了するため、2029年以降までサポートが残っている機種を選びましょう。
  • 事務作業やWeb閲覧ならM2チップ以上、動画編集やプログラミングならM3チップ以上が性能の目安です。
  • 残りサポート期間と中古相場から年単価を計算し、コスパの良い機種を選びましょう。

中古MacBookはどこで買うのがおすすめ?

中古パソコン専門店での購入をおすすめします。理由は以下の3点です。

  • 専門の検品担当者がチェック済み
  • 初期不良対応などの保証が付いている
  • トラブル時のサポート体制が整っている

具体的には、イオシス(在庫豊富・3ヶ月保証)、ゲオ(在庫数豊富)、じゃんぱら(品質重視)などが信頼性が高くおすすめです。

メルカリやヤフオクなどの個人売買は保証がないため、初心者には推奨しません。

中古MacBookを買うときの注意点は?

購入前に以下の4点を必ずチェックしましょう。

  • バッテリーの充放電回数が1,000回以下かどうか確認しましょう。回数が多いほど劣化が進み、駆動時間が短くなります。
  • MacBookはストレージの後から増設ができません。最低256GB、動画編集なら512GB以上を選びましょう。
  • ショップの保証期間を確認しましょう。イオシスなら3ヶ月、じゃんぱらなら1ヶ月など、ショップによって異なります。
  • M1以前のIntelモデルはmacOSサポート終了が近いため避けましょう。M2チップ以上なら安心です。

中古MacBookの寿命はどれくらい?

Appleは発売から約7年でmacOSサポートを終了する傾向があります。当サイトでおすすめしている機種は、いずれもサポートに十分な余裕があるモデルだけを厳選しています。

各モデルの具体的なサポート終了予測は、当サイトのmacOSサポート期間一覧表で確認できます。

サポート終了後も動作はしますが、セキュリティリスクが高まり、新しいアプリが使えなくなる可能性があるため、サポート期間内での利用をおすすめします。