iPadがあればできること 便利な使い道 22選【生活が変わる】

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iPadの便利な使い道イメージ

「iPadって結局何に使うの?」「買っても使わなくなりそう…」そんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

実はiPadは使い方次第で日常生活から仕事・勉強・趣味まで幅広く活躍してくれる万能デバイス。iPadOSのマルチタスク機能やApple Pencilとの連携により、スマホでは難しかった作業も快適にこなせます。本記事ではiPadの便利な使い道を22個厳選してご紹介します。

きっと「こんな使い方もあったのか!」と、iPadを使いこなすための新しい発見があるはずです。

iPadがあればできること【エンタメ編】

iPadの使用方法として、最も一般的でイメージされやすいのが「エンタメを楽しむ」という使い方ではないでしょうか?
ここでは、iPadならではのエンタメの楽しみ方を4つ紹介します。

iPadで動画鑑賞する様子

大画面で動画鑑賞を楽しむ

iPadは臨場感に溢れた映像コンテンツを楽しむのに最適なデバイスです。

スマホだと見落としがちな演者の細かい表情や演出効果も大画面のiPadならじっくり楽しむことができます。

さらにiPadでの動画鑑賞には楽な姿勢で動画を視聴しやすくなったり、目が疲れづらくなるメリットも。コンテンツを十二分に楽しめて体にも優しいなんて一石二鳥です。

iPadで電子書籍や漫画を読む様子

電子書籍や漫画を読む

スマホでの読書は、画面の小ささゆえに拡大・縮小を繰り返す必要があり、どうしても視覚的なストレスが溜まりがちです。

また、電子書籍の醍醐味である「マーカー機能」も、スマホの画面サイズでは誤操作が起きやすく、集中力を削がれる原因にもなります。

その点、iPadなら本物の雑誌を広げるような感覚でコンテンツに没入できます。画面が広い分、ペンや指でのハイライト操作も驚くほどスムーズ。電子書籍を日常的に楽しむ習慣がある方にとって、iPadの導入は読書体験を劇的にアップデートする最良の投資になります。

漫画についても、iPadのLiquid Retinaディスプレイなら見開きページの細かい描き込みまで鮮明に表示されます。ジャンプ+やピッコマなどの無料漫画アプリも充実しており、通勤・通学時間の暇つぶしから長編作品のイッキ読みまで快適に楽しめます。

おすすめの電子書籍・漫画アプリ

iPadでゲームを楽しむ様子

ゲームを楽しむ

繊細なグラフィックや美しい色彩を堪能したいなら、iPadの大画面は外せません。

例えば『三国志真戦』のような戦略シミュレーションでは、クオリティの高い戦闘シーンを大画面でよりダイナミックに楽しめます。また、オープンワールドのRPGでも、スマホの小さな画面では見落としがちな細かなテクスチャや美しいライティングを存分に味わうことが可能です。

複雑なUI(ボタン配置)に画面を占領されるストレスからも解放され、純粋にゲームの世界観に没入できる。iPhoneでのプレイに少しでも窮屈さを感じているなら、ぜひiPadでのゲーム体験を試してみてください。

おすすめのゲームアプリ

iPad + nasneで地上波テレビを見る様子

地上波テレビを視聴する

iPadはネットワークレコーダーを導入することで、テレビ視聴が可能になります。

家の中どこでもテレビを視聴できる環境はとても魅力的ですし、たまにしかテレビは見ないから所有したくないなんていう方にもうってつけ。

おすすめのネットワークレコーダーはnasneというアイテム。

nasneのできること

  • iPhone、iPad、Macからテレビが見れる
  • 番組録画ができる
  • 録画した番組を家の外から視聴できる
  • アプリの動作も軽くて使いやすい

我が家でも大活躍しているアイテムなので、気になった方はぜひチェックしてみてください!

iPadがあればできること【暮らし編】

iPadは、普段の生活をより便利にするためにも役に立ちます。ここからは、iPadを生活に役立てる方法を8つご紹介。

Split Viewで調べ物をする様子

ウェブブラウザで調べ物をする

iPadのブラウザはPC用サイトをそのまま表示できるため、スマホサイトのように何度もスクロールを繰り返す必要がありません。一度に目に入る情報量が圧倒的に多く、必要なデータに素早くアクセスできるのが最大の強みです。

さらに強力なのが、画面を2分割する「Split View(スプリットビュー)」機能。左半分でブラウザを開き、右半分にメモ帳を配置すれば、調べた内容をシームレスに書き写したり、リンクをコピーしたりといった作業が淀みなく行えます。

スマホでの煩わしいアプリ切り替えから解放され、アウトプットの質も自然と高まるはずです。

おすすめのウェブブラウザ

iPad miniをカーナビ化する様子

カーナビ・地図として活用する

iPadをカーナビ化すれば、従来の車載ナビにありがちな「地図更新のコスト」や「操作性の悪さ」といった不満を一気に解消できます。

GoogleマップやYahoo!カーナビなら常に最新の地図が無料で使え、音楽もサブスクで完結するため利便性は圧倒的。

ただし、カーナビとして使うなら「セルラーモデル」が必須。Wi-FiモデルはGPSを内蔵しておらず、正確な位置情報を取得できないため注意してください。

おすすめのカーナビアプリ

クックパッドでレシピを調べる様子

料理レシピを見る

普段料理をする際にお世話になっている人も多いであろう「クラシル」や「クックパッド」といったレシピアプリ。スマホで閲覧すると、文字が小さくて詳細部分が見えづらく、画面の拡大縮小をすることってよくあると思います。

この場合一旦調理器具を置かなければならず、作業効率が下がってしまうのがデメリット。iPadであれば大きな画面にレシピ情報を表示できるので、手元の調理作業を止めることなく、調理をすすめることができます。

おすすめの料理レシピアプリ

iPadで朝日新聞を読む様子

新聞を読む

iPadなら新聞もスマートに持ち運べます。左右のスワイプ操作だけでサクサク読み進められるため、混雑した通勤電車や旅行先でも場所を取りません。読み終わった新聞を保管したり、捨てに行ったりする手間が省けるのも、電子版ならではの大きな魅力です。

さらに、アプリ版には紙の新聞にはない便利な機能が備わっており、情報収集の効率が劇的に向上します。

速報プッシュ通知
重要ニュースをリアルタイムで受信。翌朝の朝刊を待つことなく、常に最新情報をいち早くキャッチできます。
キーワード登録機能
興味のある業界や企業を登録すれば、関連記事を自動で抽出。膨大な紙面から探す手間を省きます。
紙面ビューアー機能
実際の紙面と同じレイアウトで閲覧が可能。iPadの画面を活かして全体を俯瞰できます。

もし、現在紙の新聞を購読されているなら、この機会にiPadでの「スマートな購読スタイル」に切り替えてみてはいかがでしょうか。

iPadでスケジュール管理する様子

スケジュールを管理する

スマホでは見づらい1ヶ月の予定も、iPadなら一画面でスッキリと俯瞰できます。情報量の多さを活かしたスケジュール管理は、iPadならではの強みです。

FirstSeedCalendar
日本企業が開発した、シンプルかつ高機能な定番アプリ。カスタマイズ性が高く、自分好みの見やすいカレンダーを作れます。
Planner for iPad
Apple Pencilでの手書きに特化したアプリ。付箋やスタンプでデコレーションもできるため、本物のシステム手帳のような感覚で楽しめます。

「予定を確認する」だけでなく、iPadなら「予定を書き込む楽しさ」まで味わえるようになります。

おすすめのスケジュール管理アプリ

iPadでテレビ電話をする様子

テレビ電話をする

iPadは画面が大きいので、相手の表情が見やすく、話しやすいのが特長です。複数人の通話でも、誰が話しているか分かりやすくなります。

さらに「センターフレーム」対応のiPadなら、カメラが自動で自分を追いかけてくれるため、少し動いても画面の中心に写り続けます。

手ぶらでのビデオ通話や、家族との近況報告にも使いやすく、テレビ電話のストレスを減らしてくれます。

おすすめのビデオチャットアプリ

iPadを置き時計として使用する様子

置き時計として使う

専用アプリを入れれば、iPadは便利な置き時計になります。壁掛け時計がない部屋でも、スマホを取り出さずに時刻を確認できるのがメリットです。

中でもおすすめは「MD Clock」。デザインがおしゃれなだけでなく、無料版でも広告が表示されないため、インテリアを損なわず快適に使えます。

なお、時計としての常時表示は電池を消耗するため、充電しながらの使用がおすすめです。

おすすめの置き時計アプリ

iPadをフォトフレームとして使用する様子

フォトフレームとして使用する

iPadに標準搭載されている「スライドショー機能」やサードパーティ製の専用アプリを活用すれば、iPadをデジタルフォトフレームとして使うことができます。

Wi-Fi接続が可能なデジタルフォトフレームを新しく購入すると1万円〜2万円ほどが相場ですが、iPadがあれば同じ機能を無料で実現できるのは嬉しいポイント。

iPadの高品質なディスプレイを活かして、思い出の写真をインテリアの一部として鮮やかに映し出すことが可能なのは大きなメリットです。

おすすめのデジタルフォトフレームアプリ

iPadがあればできること【仕事・勉強編】

iPadは、仕事や勉強のジャンルでも大活躍するデバイスです。iPadで仕事・勉強を効率化する利用方法を6つ紹介します。

iPad miniとApple Pencil

ノートを取る

iPadはApple Pencilとセットで使うことで、ノートとして活用することができます。iPadをデジタルノートとして使う上で欠かせないアプリといえばGoodnotes 5。

操作はシンプルで使いやすく、さまざまな種類のペンで手書き入力が可能です。画像を自由に挿入できるうえ、クラウド保存したデータは他のデバイスからも参照できます。さらにファイル検索の精度が高く、必要なノートをすぐに見つけられるのも魅力です。

iPadをメモ帳や、授業用ノートに使いたいという方はぜひインストールしてみてください。

おすすめのノートアプリ

iPadで資料作成する様子

資料作成をする

iPadは「Smart Keyboard Folio」や「Magic Keyboard」などのアクセサリが豊富で、ノートPCのような感覚でタイピングが可能です。快適に文字入力ができるため、外出先での資料作成とも非常に相性が良いです。

アプリは標準搭載の「Pages」や「Numbers」がおすすめ。洗練されたテンプレートが揃っており、手軽に見栄えの良い資料を仕上げられます。もちろん、Microsoft OfficeやGoogleドキュメントといった定番ツールも利用可能。用途に合わせて柔軟にツールを選べるのがiPadの強みです。

なお、歴代iPadの純正キーボード対応状況は「iPadアクセサリー対応機種一覧」で詳しく紹介しています。

おすすめの資料作成アプリ

iPadを手に持つ様子

教科書を持ち歩く

学生の中には「毎日重たい教科書を持って移動するのが大変…」と感じている方も多いと思います。iPadがあればデータ版の教科書を入れて、最小限の荷物で登校することも可能。

iPadに教科書を入れれば、荷物が少なくなるだけでなく、家に必要な教科書を忘れてくる心配も減り、一石二鳥です。

ただし、教科書の中には電子書籍化されていない場合もあります。その場合は「AdobeScan」などスキャンアプリを利用して、紙媒体の教科書をPDFに変換して、データを持ち歩くのがおすすめです。

教科書を持ち歩くのにおすすめのアプリ

iPadで子供が知育アプリを使う様子

子供の知育や学習ツールに使う

iPadは知育・学習ツールが非常に充実しており、算数やひらがなの自宅学習に活用するご家庭が増えています。

例えばベネッセの「こどもちゃれんじ」では、毎月の教材と連動した「しまじろうクラブ」アプリを提供。教材の使い方もアプリで分かりやすく紹介してくれるため、お子さんが自ら楽しみながら学習を進められます。デジタルならではの演出で、子供の自主的な知育をサポートできるのが大きな魅力です。

iPadをサブモニターとして使用する様子

サブディスプレイとして使う

Apple製品といえばそれぞれのデバイスがシームレスに連携できるのが大きな魅力の一つ。MacBookとの連携機能を活用すれば、作業効率をぐっと上げることができるようになります。

代表的なのはiPadをMacBookのサブモニターにできる「Sidecar」。出先のカフェなどでも手軽にデュアルディスプレイ環境を構築できます。

異なる情報を同時に参照しながらの作業は効率が良く、iPadが一台あれば重いモバイルモニターを別途持ち運ぶ必要もありません。場所を選ばず生産性を高めたい方には必須の機能です。

iPadをMacの2台目のディスプレイとして使う – Apple サポート

iPadで連携マークアップをする様子

連携マークアップを使用する

Mac上のデータにiPadからリアルタイムで書き込みができる「連携マークアップ」も非常に便利な機能です。Macへ画像を転送する手間を省き、iPadのペン操作を活かして直感的に編集を行えます。

  • サムネイル作成:写真に手書きテキストを加え、味のある画像に仕上げる
  • デザイン修正:資料やデザイン案に、手書きで直接指示を書き込む

Macの大きな画面で作業しつつ、iPadを「高機能な液タブ」のように併用できるこの連携は、クリエイティブな作業効率を劇的に高めてくれます。

Macでファイルにマークアップする – Apple サポート

iPadがあればできること【クリエイティブ編】

iPadはクリエイティブな活動とも、相性が良いデバイスです。最後にiPadのクリエイティブな利用方法を5つ紹介します。

iPadで動画編集する様子

動画編集をする

iPadは映像編集デバイスとしても非常に優秀です。スマホでは厄介な「テロップの位置調整」や「細かなトリミング」も、iPadの大画面なら誤操作のストレスなく進められます。

PCほど学習コストがかからず、直感的に指で操れるため、初心者でもすぐに作業に慣れることができます。

最初からApple純正の「iMovie」がプリインストールされているのもポイント。スライドショーや基本的なテロップ入れ程度なら、有料アプリを買わずにすぐ始められるのもiPadならではのメリットです。

おすすめの映像編集アプリ

iPadでLightroomを操作する様子

写真編集する

iPadではAdobe LightroomやPhotoshopなどの定番ソフトを使用できます。各種パラメータをタッチ操作で直感的に調整できるため、PCよりも手軽に自分好みの写真へ仕上げられるのが魅力です。

また、撮影した写真をその場ですぐに編集してシェアできる機動力もiPadならでは。このフットワークの軽さは、場所を選ばずクリエイティブを楽しみたい方にとって、重いPCにはない強力な武器になります。

おすすめの写真編集アプリ

Apple Pencilでイラストを書く様子

イラストを書く

iPadとApple Pencilを組み合わせれば、場所を選ばず本格的なイラスト制作が楽しめます。

アプリも非常に充実していますが、まずは無料で多機能な「MediBang Paint(メディバンペイント)」がおすすめ。初心者でも使いやすく、App Storeでも高い人気を誇る定番アプリです。

注意したいのが、書き心地を左右する「リフレッシュレート」の違いです。120Hz駆動に対応したiPad Proは、60HzのiPad Airなどと比べてペン先の遅延が圧倒的に少なく、より紙に近い滑らかな描き心地を実現しています。

なおiPadによって対応しているApple Pencilは異なります。Apple Pencilの違いなどの情報もチェックして自分に合う機種を選びましょう。

iPadでモデリングする様子

モデリングをする

iPadとApple Pencilの組み合わせは、3Dプリンター用のデータ作成とも非常に相性が良いです。PCのCADソフトは習得に時間がかかりますが、iPadなら直感的な操作でアイデアを素早く形にできます。

Shapr3D
Apple Pencilに最適化された3DCADアプリ。図面を描くような感覚で精密なモデリングが可能で、3Dプリンター用の出力もスムーズに行えます。
Nomad Sculpt
粘土をこねるように造形できるスカルプトアプリ。フィギュアなどの有機的な形状作りに最適で、ペン先でなぞるだけで直感的なディテールの作り込みが可能です。

作成したモデルをAR(拡張現実)で実寸表示し、プリント前にサイズ感を確認できるのもiPadならではの強み。趣味の造形から実用パーツ作成まで、3Dプリンターをフル活用したい方にとってiPadは最強のパートナーになります。

おすすめのモデリングアプリ

カメラでテザー撮影する様子

カメラでテザー撮影する

iPadはカメラのテザー撮影にも使えます。テザー撮影とは、カメラとタブレットやPCをつないで、撮った写真をその場で確認しながら進める撮影方法です。

大きな画面で確認できるため、ピンボケや露出のミスに気づきやすく、撮影中に明るさの調整もしやすくなります。さらにiPadに直接写真を保存できるので、撮影後の選別や編集までスムーズに進められます。

ノートPCでもテザー撮影はできるのですが、どうしても機動性がいまいち。iPadなら、どこでも身軽にテザー撮影を行うことができるので、外で写真を撮る方なんかに特におすすめです。

おすすめのテザー撮影用アプリ

iPadの使い道に関するよくある質問

iPadの購入を検討している方から寄せられる、よくある疑問にお答えします。

iPadはノートPC代わりになりますか?

iPadとノートPCに使用されてるOSは別物で、使用できるアプリの数や幅に違いがあるため完全に代用することは難しいです。詳しく知りたい方は「MacBookとiPadどっちを買うおすすめ?」をご覧ください。

Wi-Fiモデルとセルラーモデルの違いはなんですか?

セルラーモデルの場合、SIMカードを挿すことでどこでもネット接続が行えますが、Wi-FiモデルはWi-Fi環境がある場所でしかネット接続ができません。詳しくは「iPadはWi-Fiモデルとセルラーモデルどっちがおすすめ?」にて解説しています。

iPadはどんな風に選ぶと失敗がないですか?

動画や電子書籍の視聴などインプット作業が多めならiPad(無印)やiPad mini、ノートの記入や写真編集のようにアウトプット作業が多めならiPad ProやiPad Airがおすすめです。

iPadの各シリーズにはどんな違いがありますか?

iPadの違いに関しては歴代iPadのスペック比較で詳しく解説しているのでぜひチェックしてみてください。

iPadのストレージ容量はどれくらい必要ですか?

動画視聴や電子書籍がメインなら64GB〜128GBで十分です。写真・動画編集やイラスト制作など大容量データを扱う場合は256GB以上がおすすめ。USB-C対応モデルなら外部ストレージも活用できるため、本体容量を抑えるという選択肢もあります。

Apple PencilはどのiPadに対応していますか?

Apple Pencilは世代やモデルによって対応するiPadが異なります。最新のApple Pencil ProはM4 iPad ProやM2以降のiPad Airに対応。第1世代・第2世代・USB-Cモデルもそれぞれ対応機種が違うため、購入前に必ず確認しましょう。詳しくは「Apple Pencilの違い」で解説しています。

中古や整備済製品のiPadでも快適に使えますか?

はい、iPadOSのサポート対象モデルであれば中古でも快適に使えます。特にM1チップ以降を搭載したモデルは処理性能に余裕があり、ステージマネージャーやApple Intelligenceなどの最新機能にも対応しています。中古品を選ぶ際はバッテリーの状態やAirDropなどの機能が正常に動作するかを確認しましょう。用途別の狙い目モデルはおすすめ中古iPad機種まとめも参考にしてください。